こんにちは✨️

 聖衆来迎寺へ行ってきました✨

 聖衆来迎寺は、織田信長の家臣であった森可成公の墓所がある場所で、かの比叡山延暦寺の焼き討ちを免れた、と言われるお寺です。


 宇佐山城主であった可成さんは、元亀元年(1570年)、浅井朝倉連合軍と対峙、この近くの比叡辻という所で討死したと言われています。

 聖衆来迎寺は最澄が開基と伝えられ、本尊は阿弥陀如来、釈迦如来、薬師如来の三仏だそう(予約しないと本堂内は見れないそうで、行った時は閉まってました)

 
 ともあれ、墓前に参拝しました。
 めっちゃ立派な五輪の塔で、人柄が忍ばれます(


 御朱印は人がいたら書いてもらえるよ、となってましたけど、結局お留守だったようで、書き置きを頂いてきました(1部300円、2部頂いてきたので、600円箱に入れてきました。小銭あって良かった)

 微妙に御朱印帳に合わないので、どうしたものかと思いつつ、見開きなので、どこかで空きを埋めないとなと思っています。

 何だかんだ言っても、書き置きもかっこいい訳ですよ✨️

 ちなみに、墓石に梵字彫られてましてね。
 チビ弟くんが「これなんだっけ?」って聞いてきました(梵字、サンスクリット語だね、と軽く答えております)


 いい例がこれかな?
 これは四国霊場八十八箇所のうち、第三十六番青龍寺の納経。
 「波切不動(ではないと思うけど)」の上にある、記号みたいなものが梵字、またはサンスクリット語と言われるもの(だと思いまする)、と父や祖父に習いました。

 むかーし、実家に読み方とか書かれた一覧表みたいのがあった気もするのですが、今はもうないんだよなぁ(捨てられたのか、祖父の棺に入れられたのかは分からないけれど)

 久々に梵字を見て、ちょっと嬉しくなってしまいました(笑)

 行ってみたかった森可成公の墓所に行けて、満足しております✨