こんにちは☆
高知に行ってから随分日が経ちました。
続きを書きたいと思います(今更のような気もしますけどね)
22日は私の誕生日でもあったので、朝母が朝食を作って食べたあと、洗濯物やら何やらしてから、
「あんたの行きたい寺行ってから、何か美味しいもの食べて帰ってこようか」
と、とても乗り気で準備をし(笑)
母曰く、私が行きたいと言ったその寺には行ったことがなく、見てみたかったのだそう。
ということで、妹ちゃんにお願いして、
「第三十三番札所 雪蹊寺」
へ。
ここは長宗我部元親の長男、信親の墓がありましてね。一度行ってみたかったのです。


九州は戸次川の戦いで戦死した、元親自慢の長男で、あの織田信長に気に入られていたとも言われる若武者だったそう。
墓は本堂の裏手にあり、少し侘しい佇まいでした。まぁ、悪さをされかねないのもあるのでしょうね、とても荘厳な場所に見えましたよ。
ここは長宗我部元親の菩提寺。
近くの山に、元親の墓もあります(行っていないけれども)
長浜は、母の思い出の地でもあるようで、看護学校の実習で行った病院や、父と結婚したばかりの時に勤めていた病院など、色んな話を聞けました。
父はヤンチャで、バイクや車をよく乗り潰していたそうです(確かに、よく車を変えていた)
その後、「三十二番札所の禅師峰寺」へ。
雪蹊寺から車で約10分との事だったので、行ってみたはいいものの、随分遠かった(田舎あるあるかもしれない)
なかなか風情ある厄除薬師如来様と誰だっけ?
全て覚えてる訳では無いので、なんともなのですが、准胝観音様かな?
本堂で父の冥福と、母と妹の安寧を祈り、それから納経帳を書いてもらいに。
そこで、にゃんこを発見(見た時はなかなかアクロバティックに毛繕いしてた)、写真を撮らせてもらって(笑)

こっち見てって言ったら見てくれました(イケメン(美女かもしれない)な、にゃんこでした。
結局のところ、私がカツオを食べられない(二切れ以上食べるとお腹壊すのです)のもあり、帰りがけに良さそうな所がと言っていたけれど、何も無かったので、家で食べることになり。
その後ケーキを作る手伝いをさせられ(何故かクリーム最初失敗しましてね。新しく妹が買ってきたのです)、完成したのが20時過ぎ。

もうちょい見映えを考えるべきだったと、言ってましたけどね。私的には食べられるならいいと満足しております(4切れ持たされて、3切れ帰ってから食べましたし(フワフワで美味しかった)ね)
これで第三十一番札所 竹林寺から、第三十八番札所 金剛福寺まで書いていただけたので(飛び飛びですが、第二十四番札所~第二十六番札所も書いてもらっています)、高知はあと5寺。
父は祖父の分と自分の分廻って、祖父の分は棺に入れたと言っていたそうです(自分の分はどうしたのか、その辺は分かりません)
そして、ついでのように本棚で発見した「死国」(坂東眞砂子さんのホラー小説)を、もらって帰ることにしたのです(タイミングよく見付けた)
また、年末年始には帰るつもりです(チビ弟を連れて、青春18切符で)
その時には、今度こそ父の遺骨を(結局貰えなかったのです、妹が見たくないと嫌がって、無理にとは言えなかった)貰って帰るのです。
納経帳の梵字はまた、機会があれば⤴します。




