こんにちは✨
 
  昨日は「国宝五城」のうちの1つ、姫路城へ行ってきました( *´꒳`*)
 
  チビ弟くんが長年行きたがっていた城でもあり、私も20何年ぶりに訪れる城とあって、楽しみにしてました(笑)
 
  感想?
  もうそれは「凄い」の一言ですよねぇ。
 
 
 
 
  瓦はもう黒くなりかけてましたけど、圧巻の一言です。西と東に小天守を構え、その他もろもろの櫓が存在する、西日本最強の風格を備えた城。
 
  南北朝時代に赤松貞範という武将が姫山と呼ばれる小高い丘に城を建てたのが始まりとされ、後、黒田某、羽柴某、池田某によって改修され、現在の形は関ヶ原の戦いの後に封じられた「池田某」によって何年かの月日を経て改築、増設されたものだとか(ちなみに、池田某の父親はかの織田信長の乳兄弟で、長久手の戦いで長男と娘婿と共に戦死)
 
 
 
 
  石垣もそうなんですけど、めっちゃ青空に映える城で、恐ろしいくらい綺麗な青空に映えてました(この後、帰る時にはめっちゃ曇って雨も降ってた)
 
  
 
 
 
 
  天守には「刑部大明神」が鎮座し、祀られています。20数年前は、天井の梁のとこに祀られてたと思ったけど(そして、今のその場所にお土産屋があった)、記憶違い? いや、間違えてないはず。
 
  そして、
 
 
 
 
  こにゃにゃものも(笑)
 
  うーんと、ある地点から見ると、岐阜の「郡上八幡城」に見える、と気付きましてね。
  弟くんと一緒に「郡上八幡城だ」と言っておりました(マジでそうとしか見えなかった)
 
  昨日までの特別公開の「との一門、二門、トの櫓」も見てきました(その前に「お菊井戸」も見てきたのですが、うん、やっぱり凄いね)
 
 
 
 
  播州皿屋敷で知られる、女中のお菊さんが縛られて吊るされ、殺された井戸。或いは切り捨てられて遺体が投げ込まれたとも。
 
  そして、
 
 
  やはり外せないのは「御城印」
  池田家の家紋、揚羽蝶です。何だか「おしロボット」とかいう、よく分からんものもありましたけど、基本のものを選びました(というか、よく分からんかったのもある)
 
  姫路城は様々な伝説に彩られた城です。
  その伝説は古くから人々を魅了し、戯曲化、舞台化されて人々の心に残り、今もなおその存在感で人々を魅了しています。
 
  愛される城とはこういった城を言うのかと、そう実感し、充実した見学でした。
 
  人が多く集まるのも頷けますね( *´꒳`*)
 
  伝説の話は、気が向いたらまたいずれ。
 
  それでは*˙︶˙*)ノ"