掛川市は浜岡にある「桜ヶ池」に行ってきました。
ここは直希が興味を持っていた場所で、大きな赤い鳥居が国道から見えるのです。
浜岡原発からも見えるので、とってもとっても行きたいと言っていました。
「桜ヶ池」は法然上人の伝説がありまして、彼が池の底で龍になって住んでいると伝わるのだそうです。
そのため、9月の大祭では「お櫃納め」という儀式があり赤飯の入ったお櫃を池の中央まで持って行き、それを沈めてしばらく置いておくのだとか。
浮いてきたお櫃の数と、中身を見て、豊作か凶作かを占うと言い伝えられています。
旦那さんに訊かれたので答えたら、
「知ってんじゃん」
って驚かれました~(笑
日本の伝説に書いてあったのですよね~。東海の本がないので詳しくは分からないのですが……。
東海の本は高知のじぃじに返したはずなのですが、実家にありませんでしたからね。
バスの中に入ったままなのかな? と思っていたりします。
さて、桜ヶ池の入り口、鳥居をくぐったらこんなものがありました。

「龍」?
最初は木だと思ったのですが、作品だったようで(苦笑
「作品に触れないでください」って書かれてました。
土くれとかで作ってるのかな? 見た目が木だったので、てっきり木とばかり思ってました。
そして、こんなものも。

「法然上人の碑」と、「皇円阿闍梨の碑」
他にも「供養塔」とかあったのですが、それはさすがに撮っちゃいけないと思ったので撮っていません。
池には鯉が山のようにいまして、丸々太って立派でした(笑
歩く度に付いてきたので「おぉ☆彡」とかしていました(笑
亀も大きくて(旦那さんが言うには「赤ミミガメだね」ってことでしたが)、池の端でぷかぷか浮いていたり、添え木みたいなのに登って日光浴したりしてました。
近付いたらみんな逃げたけど、興味津々で寄ってきましたねぇ。
生き物は基本的に好きなので、寄って来られるとちょっと嬉しかったり(笑
そんなこんなで、しばし楽しんだ「桜ヶ池」、お参りしてお土産屋さんによって、帰途に着いたのでした。
直希が聞いたら怒りそうな感じ?
またお休みの日に行けたら行こうかなと思っていますけどね~。
結構広い池でした。