この頃、蜘蛛の侵入が半端ないほどなのですが、昨日も今朝も、蜘蛛が出てきました。
 昨日は洗濯物を入れて、その後和希達が早めにシャワーを浴びると言い出したので、洗濯物を持って1階へ降りようとしたら、階段の所に小さな蜘蛛が。
 
 ちょっとビックリしたものの、まぁ天井付近にいたのでいいか、みたいな感じで放ったらかし(届かないし、ソーッとしておくに限る)
 和希と直希に言ったら「どこどこ?」って言ってましたけどね(笑
 
 2階の子供部屋の網戸には、毎晩小さな蜘蛛がくっついていて、直希が寝てしまったり布団を敷きに行ったりすると「でーん」って感じで白い腹を見せております。
 また最初は驚くけど、慣れてくると何だか可愛く見えてきて、
 「おぉ、またいるじゃん」
みたいになります(家の中にいるとビビるけど、外なら気にしないかな?)
 腹が見えると安心するのか(犬も猫も、服従するときは腹見せるしね)
 昨日は見えなかったので、少し心配しておりますが(網戸にいなくても、ベランダの床にいたりするのですよ。昨日はそこにもいなかったので)
 
 そして、今朝はお父さんが出勤前、玄関で
 「大きな蜘蛛がぶら下がってた」
と報告。出しておいてよって言ったら「逃げちゃったもん」って言われました(溜息
 
 まぁ、最近は見えない所でガサゴソしてくれていても気にはならなくなりましたが、それでも目の前に出てくると焦りますね。
 今年は発生率が高いようで、家のどこにいても見掛けるのですよね。
 出来れば急に現れて驚かさないようにしてもらいたいものです。
 
 ちなみに、直希は「あれ、あしだかぐもっていうんだよね? おなかがまるいのって、これだもん」とか言って、「昆虫の図鑑」とにらめっこして調べております(いや、追い出してください、そんな悠長に見てないで)
 よく分からないのですが、直希的に調べる価値のある蜘蛛のようです(他の蜘蛛も見てみればいいのに)
 
 和希は、「蜘蛛」じゃなくても「くもがいた」とか言います。
 コオロギであろうが、ゴキブリであろうが、カナブンであろうが、何でも「蜘蛛」にしてしまいます。
 その辺は、徹底的に調べている直希との差ってところでしょうか。
 時々和希も直希に借りて「昆虫の図鑑」見てるんですけどね~。
 
 やっぱり真剣に見ていないからなんでしょうか……(溜息
 放っておくと、夜は家の中を徘徊しているようで、時に何故か糸がくっついてきます。
 家の中の「ゴキ」を退治してくれたら一番助かりますけどねぇ……、そこん所どうなんでしょ。
 
 そして、昨日はその小さな蜘蛛で興奮したらしい直希は、今朝になっても起きません(違うのに興奮?)
 お父さんに1階に連れて来られたのに、起きようとしません。
 困ったものだ……。