直希が自転車の楽しさを知ったようです(笑
 やっと自分で上手く漕げるようになってきて、補助輪付きでもスピード上げてガラガラしまくっていた直希。
 楽しいのは分かるんだけど、興味は他にもあったようで(苦笑
 
 まずは、普通に自転車に乗って、前カゴ(ってか、後ろにカゴはないんだけども)にウーロン茶のペットボトルを入れ、準備準備。
 
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 「おかあちゃん、しゅっぱちゅしゅるよ」
と、写真を撮った瞬間に漕いで行きました(汗
 っていうか、もう1枚撮りたいんですけど……って止めたら、ご機嫌斜めになって
 「もー、おかあちゃんたら、ききわけのないこでしゅね」
って言われました(ーー;)
 
 で、くじけずにもう一度。
 
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 「こえでばっちい?」
 うん、まぁ機嫌を損ねてもなんなので、いいにしました。
 
 「じゃあ、いってくゆね♪」
とか言って、お父さんと一緒に先先行きまして。
 母さんは、何故か兄ちゃんと一緒に行く事になったんですが……。
 
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 和希はペダルを取って、足漕ぎモードで「ふがふが」言いながら漕いでました。
 おかしいなぁ、このくらい行けば結構タイミングは掴めるはずなのに……、とかお父さんも言ってましたが、どうやら和希は「バランス感覚」というものが欠乏している様子。
 
 「おとうちゃんはどのくらいからのれた?」
とか、
 「おかあちゃんはどのくらいからのれた?」
とか聞かれたんですが、母さんは正確に覚えていないんですよね。
 何だか兄ちゃん達にスパルタ的にやらされていたような記憶もなくもないんですが(下の弟が上達が早かったので、それにも教えてもらっていたような気がしなくもないです)
 
 で、結局の所、和希は諦めて遊び始め、直希は新幹線が通る度に自転車を漕いで見に行ってにんまり。
 よく分からない特訓の日になったのでした。
 
 ちなみに、直希も少しだけ兄ちゃんの自転車に乗ってもらいました。
 自分でペダル踏んで、勢い良く乗ってましたね。支えは必要だったものの、もう少し乗っていたら確実に乗れていただろうと思われます。
 何事も勢いが大事だろうけど、勢い良過ぎですよ、直希さん(笑
 次のお休みは、直希の補助輪も外して乗ってみるか、とお父さんが張り切って言っておりました。
 
 和希は本当に乗れるようになるんでしょうか。
 何だか竹馬も結局は乗れなかったので、やっぱり運動神経が欠乏しているのかと思っています。
 この辺はどうやら母さんに似ているようで……(母さんも運動神経があまりないらしいのでね)
 
 困ったもんだ……。