「親子ふれあいデー」という事で、お父さんも昼までお休みを貰って行ってきました。
 和希は準備を早々としたのですが、直希は全く動かず。
 先生に「なおくん、早く準備しようよ」って言われても、母さんに「早くしないと帰っちゃうよ」とか言われても全く動かず、荷物をその辺に放り出して遊んでました(溜息
 
 でも、そのうち少しずつやる気になってきたのか違うのか、まじめに準備を開始、時々お父さんや和希がちょこまかしている事にも気付かず真剣に片付け始め。
 
 結局20分以上をかけてリュックの中からシール帳を出し、シールを張り付け、さらに帽子と上着とリュックをロッカーに入れ、通園バッグをしまって、母さんにくっついてからトイレに行き、と忙しく動いていました(笑
 
 それからバザーになり、お父さんも母さんも何かあるかなとか見たんですが、和希のジーパンと袋とレジャーバッグを買い、お父さんは和希、母さんは直希と役割分担をしてそれぞれのクラスへ。
 
 和希は最初に制作。ハサミと糊を持って準備。
 直希は帽子を持って遊戯室へ。
 
 「しっぽ取りゲーム」っていうのをやったんですが(帽子をズボンの後ろに入れてしっぽみたいにして、それを誰かに取られたら負けっていうものらしいです)、最初のゲームで逃げる時にお友達とぶつかり、直希はお友達の目の下辺りにぶつかり、お友達も勢いが良かったので反動で直希はすっ飛ばされて転がり、後頭部を打ち。
 いい音がしたので結構痛かったんじゃなかろうかと思うのですが、お友達のお母さんも恐縮して謝ってきて、こっちも直希大泣きしてるけど相手も泣いていたので謝り。
 
 先生が心配して飛んで来て、「すっ飛んだって聞いたもので」とか言いつつ何だかんだ。
 結局こぶになっているのが分かって、冷やすために保冷剤を持って来てくれて。
 そこにいた先生方みんなに心配され(同じように「すっ飛んだ?」って聞かれましたけど)、直希は遊戯室の端っこで泣きながらみんなが走り回っているのに踏まれないように避けてました。
 
 いや、軽いのですっ飛ぶんですよね。
 もう勢いが付いていたら特に避けようがないくらい、勢いよく飛ばされてしまうので、打ち所が悪かったら大変なんですけど、本人もちゃんと前を見ていない事もあって仕方がないかと思っています。
 
 そして、「冷やしておいた方がいいか」という結論になり、ゲームが終わった後にネットでと言っていたのですが本人が嫌がったので止めて、そのまま宝箱制作に入ってめっちゃ元気で暴れ、先生に「みてみて」とか自慢してました(ほとんど作ったのは母さんですが)
 
 和希もお外でドッヂボールとかしていたらしく、結構元気に飛び跳ねていたそうです。
 制作した箱も見せてもらったけど、持って行った「どんぐり」とか「お茶の実」は使わず。
 微妙に怪しい(母さんが作ったのは)宝箱になりました(―∀―;)
 
 そして、お給食の準備という事で「親子ふれあいデー」は終了し、お父さんと母さんは家に帰って来たのでした。
 お父さんはお昼ごはんを食べた後、原付でお仕事に行きましたけどね。
 
 もうじきお迎えの時間。
 探し物が見つからず、ちょっと落ち込んでいる母さんなのでした(―∀―;)