……残念ながら、写真は撮れなかったのですが(母さんは「日本史」を写してました)
 
 直希が和希の絵本を引っ張り出してきました(年少版・12月の絵本「おいしいかぞえうた」)
 母さんに「よんであげうよ」と言いながら見せて。
 
 「おいちいかじょえうた、はじまいだお」
 解説付きました(笑
 
 「いちばんちゅきないちごみうく」
 「にくじゃいがもにこにこたべう」
 「ちゃらだもちゃかなもだいちゅき」
 ――――――――――――――
 「じゅんばんまって」
 「じゅーちゅのむ」
 
 ってな感じでちゃんと読んでくれるんですよ。
 って、時々母さんに訂正されつつ、文句も言わずに繰り返して読んで、ご機嫌で
 「おちまい❤」
とか言いながら絵本を閉じて。
 
 和希よりも進歩しています(笑
 和希は4歳(しかも最近)で字が読めるようになり、大分書けるようにもなったのですが、直希は時々間違うとはいえ自分で何とか理解しようと努力中。
 「おにいちゃんがよんでうの」
と言いながら、興味津々で自分も読みたい絵本を持って来ては読んでみたり(全然違ってたりもしますが)
 
 多分、和希が読んでいるのを頭で覚えて、平仮名を見て変換しているのではないかと思うのですが、直希は他にも特技があって(笑
 電化製品のメーカーが言える事と、どうやって覚えているのか、エアコンの形、種類でメーカーを当ててみたり、ノートPCの形を見てメーカーを当てる事が出来ます(笑
 
 字で覚えているのかと思ったんですけど、メーカー名を隠していても(というか、ヘロヘロになっているので、折り曲げられて隠された形になっている)機種で覚えている模様。
 一通り見てしまえば捨てられるカタログを、ヘロヘロになるまで読み返し読み返し(破れてしまっても気にしない)、自分の勉強用にしている直希。
 通販の会社の社長もそこまで大切にして貰って喜ぶ事でしょう(笑
 でも、そこに載っていないメーカー名もついでのように言うのは止めて欲しいかも。
 
 さて、お父さんが帰ってきたら、直希に絵本を読んでもらおうかしら(笑
 お父さんは何て言うかな?