お迎えに行って来ました。
 
 和希を先に迎えに行ったら、何故か和希は逆方向に逃げて(苦笑
 その後、「おかあちゃんいた」とかすっとぼけた事を言ってました(いや、和希って呼んでたし)
 
 で、直希のクラスに行くと、直希の姿が見当たらず。
 和希は「なおきいた」と言ってくれたんですが、やはり見当たらなくて探していたら、帽子も被らずニコニコでドアに張り付いてました(笑
 
 その後、帽子を先生がくれたんですが、和希が受け取って「これなおちの」と何故か自分の帽子と勘違いした男の子に取られそうになって格闘。
 頑張って「これちがうの」って言ってたんですが聞き入れてくれず、和希の帽子まで取られそうになって大泣き。それはそれはお兄ちゃんなのに恥も外聞もなく転がって泣いてました(―∀―;)
 
 で、その子のお母さんに「ダメでしょ」とか彼が怒られて、「すいません~」って謝られているのに大泣きで大変になって、その間に帽子を取られそうになった直希は靴箱に草履を入れ、靴を取ってきてとやっぱり「我が道」を行っておりました(笑
 
 本人は帽子の事などどうでも良かったようです(「赤い車」だから、取られそうになったのか否かは分かりませんが、今日は帽子を被っていない子が多かったです)
 
 和希が頑張って「なおちのぼうち」を死守してくれたのに、直希はどうでも良かったようで、格闘した兄ちゃんの立場がなくなってしまったようです(汗
 「頑張ったね」って言って抱っこしてあげたけど、分かってくれたかどうか。
 
 きっと帽子を奪おうとした彼は、「自分のマーク」が分かっていないんでしょうね(違う子の帽子を被っていたようで、後でお母さんが申請してましたし)
 直希はその点、自分で選んだものなので「あかいくうま」がお気に入りです。もう少し分かりやすくしてあげたほうがいいのかしら? もう自分の名前は読めるのに(和希の名前も読めます、ローマ字もひらがなも)、帽子を忘れたら意味がないと思うのは母さんだけでしょうか……。
 
 ぶかぶかなので、風で飛んだらどうしようと思いつつ、帰って来てホッとしているのでした(笑