直希の幼稚園、入園説明会に行って来ました。

  早めに(13時過ぎには既に幼稚園の駐車場にいました)行って、和希をお迎えし、そして玄関から入って準備。

  しばらく遊んでいたのですが、時間になったので直希は年少組さんの教室へ。直希が嫌がったので、和希も連れて行きました。

  が、和希が来た途端、直希は機嫌を良くしたようで……。和希が逆に嫌がって、先生に宥められて教室へ。

  結局、去年も見た光景を見る事になってしまって、また泣き叫ぶ声も聞く事になってしまったのですが、それってどう? みたいな感じです。

  説明会が終わって迎えに行くと、和希も直希も泣いてました。

  先生によれば、「和くんは最初から泣いてて、直くんは後半から泣き始めたよね?」って事でした。お兄ちゃんがそんなんじゃ困るよ、とも言われてましたが、どうしてもお父さんがいると泣いてしまう和希。まだまだお子ちゃまのようです。

  そして、先生方がこんな事を言っていました。

  曰く、「直くんは手強そうだね」

  曰く、「手に負えないかも」

  全くその通りです(―∀―;)

  自分の主張は全く曲げないし、人が言う事と正反対の事を言うし、何事にも直球(と言うか、天邪鬼的な直球)で、人が言う事を根本から覆そうと努力します。しかも正反対の事が正しいと思っている節があるので、それはそれで言い直すのも大変です。

  和希は「大人しくていい子なのに」(最初のうちは扱い辛かった)と言ってましたけど、多分どっちも似たり寄ったり(苦笑

  和希は懐けば「いい子」になります。懐かなければ「手に負えない」子に変わるので、ばぁばも「扱い辛い子」と時々言ってくれます。馴染めば言う事聞くいい子なんですけどね~。

  直希は懐いても懐かなくても「悪い子」になります。というか、「与し易い」と判断したら懐きますし、いい子になります(笑

  すなわち、自分にとって得になるような人、と判断したら「いい子」になるんですよ。2歳にして恐るべき判断力だと思います。なので、ばぁばや親戚の人達には受けはいいです(汗

  それにしても、今日は去年と変わらないものを聞いて(或いは見て)、1年経っても泣き声は健在だなぁ……と思った母さんとお父さんだったのでした(―∀―;)