お父さんが自治会の用事で行ってしまってから、和希と直希を起こしてご飯を食べさせ、お風呂に入れて遊ばせていました。
お昼はまぁ後で考えるとして、先に夕飯を作ろうと準備開始。
昨日ひき肉を買ってきたので、それを使って『ピーマンの肉詰め』と、残ったもので『メンチカツ』に挑戦しようとして。
台所がかなり散らかったけれど(いつもの事か……)、ピーマンは出来ました。それで思わず懐かしく思ったのが、すぐ下の弟の事。
彼はピーマンが大嫌い。なのに、何故か『ピーマンの肉詰め』だけは大好きで、作るたびに大喜びで食べていました。まぁ、年子の弟だけに限らず、嫌いなくせに違うものになると大好きに変わるのは母さんの家系のようですが(お肉は嫌いなのにハンバーグは好きとかいった類ですね)、それにしても変な家系のようです。母さん(姉)がよく作らされていたので(母(和希達のばぁば)に任せると、めっちゃ変なものを作られる羽目になっていたので)、ハンバーグだけは得意だったんです。
今も実家の人達は、どうやってハンバーグを作っているのか分からないと言います。普通に混ぜて丸めて焼いているだけなんですけれどもね。変な家族です。
で、少しお豆腐を入れて、いつものように『ひき肉・玉ねぎ・お豆腐の分量の二分の一の量になるようにパン粉』を入れ、『そのさらに二分の一の量になるように片栗粉』を投入。最後に卵を1個入れて固くなる寸前までこねるのです。ちょっと固めでもいいかな? ってくらいまでこねて丸めて、そして普通に焼きます。この頃は余熱で中にまで火が通るようにしているので、両面が焼けたら5分ほど弱火で火を通し、その後ふたをして冷めるまで蒸らすんです。
こうすると『ふんわりとしたハンバーグ』が出来るんですね。
で、今回はハンバーグではつまらない(お父さんは大喜びするんですが)ので、『メンチカツ』に挑戦してみました。『天ぷら粉』を水で溶いて衣にして、その上からパン粉をまぶして、焼くように揚げてみました。
初めてにしては上手く出来たと思います。この頃は揚げ物も上手くなってきたかな? と自画自賛しています。和希達が『おいしい』と言ってくれるので、かも知れませんが(笑
そして、そのメンチをあげている間に、お父さんからメールが。
甘酒飲みに来ない? って誘われたので、メンチを揚げ終ってから準備。和希も直希も大喜びで歩いてお散歩して、そしてお父さんにくっ付いて。
結局は里芋と昆布とコンニャク、ごぼうの煮たのを振舞ってもらって、それをいっぱい食べてご機嫌で帰って来て。
甘酒も普通に飲んでいましたねぇ。和希も直希も『甘い甘い』とか言いながら、2杯も飲んでご機嫌で。
1歳半と2歳半でそんな飲んでいいのか、ってくらい飲んでいました。
そして、そこにいたおじさん達に『バイバイ』の挨拶をして(バイバイだけはきちんとするんです)、大喜びして帰って来たのでした。
初めての甘酒はおいしかったようです(笑
お昼はまぁ後で考えるとして、先に夕飯を作ろうと準備開始。
昨日ひき肉を買ってきたので、それを使って『ピーマンの肉詰め』と、残ったもので『メンチカツ』に挑戦しようとして。
台所がかなり散らかったけれど(いつもの事か……)、ピーマンは出来ました。それで思わず懐かしく思ったのが、すぐ下の弟の事。
彼はピーマンが大嫌い。なのに、何故か『ピーマンの肉詰め』だけは大好きで、作るたびに大喜びで食べていました。まぁ、年子の弟だけに限らず、嫌いなくせに違うものになると大好きに変わるのは母さんの家系のようですが(お肉は嫌いなのにハンバーグは好きとかいった類ですね)、それにしても変な家系のようです。母さん(姉)がよく作らされていたので(母(和希達のばぁば)に任せると、めっちゃ変なものを作られる羽目になっていたので)、ハンバーグだけは得意だったんです。
今も実家の人達は、どうやってハンバーグを作っているのか分からないと言います。普通に混ぜて丸めて焼いているだけなんですけれどもね。変な家族です。
で、少しお豆腐を入れて、いつものように『ひき肉・玉ねぎ・お豆腐の分量の二分の一の量になるようにパン粉』を入れ、『そのさらに二分の一の量になるように片栗粉』を投入。最後に卵を1個入れて固くなる寸前までこねるのです。ちょっと固めでもいいかな? ってくらいまでこねて丸めて、そして普通に焼きます。この頃は余熱で中にまで火が通るようにしているので、両面が焼けたら5分ほど弱火で火を通し、その後ふたをして冷めるまで蒸らすんです。
こうすると『ふんわりとしたハンバーグ』が出来るんですね。
で、今回はハンバーグではつまらない(お父さんは大喜びするんですが)ので、『メンチカツ』に挑戦してみました。『天ぷら粉』を水で溶いて衣にして、その上からパン粉をまぶして、焼くように揚げてみました。
初めてにしては上手く出来たと思います。この頃は揚げ物も上手くなってきたかな? と自画自賛しています。和希達が『おいしい』と言ってくれるので、かも知れませんが(笑
そして、そのメンチをあげている間に、お父さんからメールが。
甘酒飲みに来ない? って誘われたので、メンチを揚げ終ってから準備。和希も直希も大喜びで歩いてお散歩して、そしてお父さんにくっ付いて。
結局は里芋と昆布とコンニャク、ごぼうの煮たのを振舞ってもらって、それをいっぱい食べてご機嫌で帰って来て。
甘酒も普通に飲んでいましたねぇ。和希も直希も『甘い甘い』とか言いながら、2杯も飲んでご機嫌で。
1歳半と2歳半でそんな飲んでいいのか、ってくらい飲んでいました。
そして、そこにいたおじさん達に『バイバイ』の挨拶をして(バイバイだけはきちんとするんです)、大喜びして帰って来たのでした。
初めての甘酒はおいしかったようです(笑