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「東ベルリンから来た女」

今年は観たものの記録も残していきたいなぁと。


今回も取り留めなく感想を。


静かな映画。


扇情的なBGMもなく、

自然の音や、生活音、

風の音や、海の音、

ドアの開閉音や、リノリウムの床に響くヒールの音などが印象的。


主人公のバルバラの弾くショパンのノクターンも良かった。


バルバラ役の女優ニーナ・ホス、背が高くてがっしりしているところが

いかにもドイツ人らしくて良い。

ドイツって男の人も大きいけど、女の人もかなり大きいのだ。


その彼女が森の中を自転車を漕ぐシーン

これが、またなんとも官能的だった。

フランス人でも、アメリカ人でも、勿論日本人でもなく、

ドイツ人だからこそ成立するセクシーさなんじゃないかなぁ、これ。



劇中、仕事帰り、同僚との別れ際などに

決まってバルバラは

「Bis morgen」

また明日...という言葉を残して去る。


そして、決行の前日。

彼女は、その言葉を口にしない...。

そんなところからも、バルバラの人間性が垣間見れて面白い。


壁崩壊前。

抑圧された東ドイツ。


いまやユーロ圏で一人勝ちと状態のドイツのそう遠くない過去の話。




ラタトゥユを作るアンドレにキスを「試す」シーン

バルバラに激しく共感。






健康第一



新年早々、年末からのハードワークが祟り(?)ダウン。

ドクターストップ。お家で4日間の安静というか、静養を申し渡されました。


今年の抱負はやはり「健康第一」に変更か...。

自己管理の問題ですね、はぁ。


そう言えば、今年は写真にもちゃんと取り組みたい。

と思って、お正月に撮ったものを、暇に任せてUP









お寺さんの茶室。

床の間のお正月飾り。






お茶もいつか再開したいなぁ。







障子越しに光が洩れる感じって、いいなぁと。








藁沓。

一度履いてみたい。

マジックで踵あたりにUGGって書いて東京で履いたらウケルかな....

Frohes Neues Jahr!

明けましておめでとうございます。

拙い、メモ代わりのブログですが、宜しければ今年もお付き合い下さいませ。

結局、31日の夜まで、日々の雑事やら、大掃除やら、お節やらに追われ。
やっと炬燵に滑り込んだ瞬間に「ゆく年来る年」が始まるという、、、。
毎度ながら、バタバタな年越しでした。
サブちゃんの最後の勇姿見れんかった。残念。



昨日の夜からは海辺の温泉で二泊。
やっとゆっくり、、、です。
まぁ、明日は宿からそのまま、午後仕事へ直行なのですが(笑)
天候が荒れて交通機関が乱れない事を願うばかりー。

因みに今年の私の目標は
「素敵女子」
アラフォーでも、諦めません。

日々疎かになってる、あんな事やこんな事。
まぁ、いいかぁ、と妥協していたあれやこれやも、もう一度見直して、あくまで《自然体な》素敵女子を目指します。

って、新年早々にこんな目標立ててるトコで、既に《必死な感じ》が漂ってますね、、、。

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ということで、まずは神頼み。
これから、目標が達成出来るように、
初詣で神様にお願いしてこようと思います。


ではでは、皆さん良いお正月をお過ごし下さいませ。

rigmarole




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忘年会

仕事納め