Fun every day !! ~ アクセス・バース® で 心も身体もニュートラル! ~ -5ページ目

Fun every day !! ~ アクセス・バース® で 心も身体もニュートラル! ~

アクセス・バース®で “ 脳の断捨離 ” !

心も体もニュートラルに。

不安を Fun に変えて、楽しい日々を!

アクセス・バース® 横浜

アクセス・バース® プラティクショナー 祐子のブログ。

  

私が心と身体のバランスを崩して
色々な所を彷徨っていた時のことです。


「 今のあなたは、心と身体が繋がっていない状態です。 」
ということを行く先々で言われました。



要は、心と身体が繋がっておらず、
バランスを崩しているから
病気になったり 悩みや問題を作り出しているのだと。



病院にいる心理療法士の方やカウンセラーさん、
セラピストさん等、診て下さった方の大半に
そのようなことを言われました。




でも、その時に いつも
『 心と身体が繋がっていない人間なんている訳が
  ないでしょ?! 何を言っているんだ この人は?! 』

と思っていました(笑)。



・・・で、思ったことや疑問に感じたことを
すぐに口に出してしまう私は
「 心と身体が繋がっているからこそ 病気にもなるし
 悩みや問題が発生してるんですよ、私は。 」 
と反論してました(笑)。



もちろん、相手は驚いて呆れていましたが 
汗 



でも、根拠も無く 反論をしていた訳では無く、
根拠があったから反論していたんですね。

  


何故なら、医学的に病気の原因とは
3割が生活習慣で 残りの7割がストレス
と言われているんです。




3割が食事等の物理的なモノや運動不足等で、
残りの7割のストレスには人間関係や生活環境等から
受けている心理的なストレス ( 刺激 ) だけではなく
日常的に受けているストレス ( 刺激 ) も含まれています。



ちなみに、日常的に受けているストレス( 刺激 ) とは
五感 ( 視覚 ・ 聴覚 ・ 嗅覚 ・ 味覚 ・ 触覚 ) から
得られるストレスです。



人間が何かを感じ取るということは、
身体が正常に機能して動いているということ。



なので、人間が起きている時も 眠っている時も
感覚は常に働いているので、
ストレス ( 刺激 ) を全く感じない時というのは
死なない限り訪れないんです。 ・・・多分(笑)。



生きている限り、常に何らかの形で
ストレスを受け続けていますし、
ストレスを受け続けていないと
人間は生きることが出来ないのです。



・・・で、人間の全ての感覚とは
危険から身を守るために存在するモノでもあり、
自分の現状を知るために存在するモノと考えられます。



それを踏まえて考えてみると、
人間は本能的に 『 生きたい。 』 という想いが
心の奥底に根付いていて、
感覚はその想いに従っているんですよね。



だから、身の危険を察知してくれたり
心地好さを感じ取ってくれて、
生きることのバランスを繊細に絶妙な感覚で
上手く保ってくれているのです。



言うなれば、人間が持っている感覚とは
生きることをナビゲートしてくれるセンサーのようなモノ。




・・・ということはですね、
心が悲鳴を上げているから病気となって
それを知らせてくれたり、
自分の心を感じ取らずに無視をして
自分の真意に沿った行動をしていないから
悩みや問題が発生するんです。




心と身体が繋がっていないから病気になったり
悩みや問題が発生する
のではなく、
心と身体が繋がっているからこそ病気にもなるし
悩みや問題が発生する
と言えるのではないかなぁ
・・・と思うのですよ。




・・・ということで、私は
心と身体が繋がっていない人間などいない
と思います。



では、人間が何故 病気になってしまったり
悩みや問題を抱えてしまうのか?・・・というと、
単純に身体か心のどちらか一方が疲れている
もしくは心と身体の両方が疲れているために
バランスを崩しているというだけではないのでしょうか。



単なる疲労です。 至ってシンプルなんです。



そう考えてみると、カウンセラーさんやセラピストさんに
不安を煽られるようなことを言われても
大丈夫な気がしませんか?(笑)



人間とは言え、あくまでも動物 = 生き物ですからね。



健康的な問題は人間が自らが動物であることを
忘れている
から起きているように思えます。




このブログを読んで下さった方の中で
『 私って、心と身体が繋がっていないのでは・・・? 』
と思い悩んでいる方もいらっしゃるかもしれませんが、
そんなことは無いので、安心して下さいね 
ハート① 



次回のブログでは、トレーニング理論や
私たちが日頃使用している “ 言葉 ” を用いて
心と身体が繋がっているということへの
理解を深めて行きたいと思います。



それでは、また。