皆様、こんばんわ!
前回は回避性愛着障害という、僕が入り込んでいいた状態からヒプノで改善した、というお話を少し、粗々で書きました。
この回避性愛着障害というのは、いろんなことで発症するのでしょうが、
僕の場合、幼少期に起因することは明白です。
最近では、親の虐待などのニュースになったり、お互いを支援しあったりなど保護も
ありますが、やはり家庭内という見えにくいところで発生しているので、難しいところだと思います。
何回か書いてますが、自分の幼少期はどこにも居場所がなく、自分の感情も表すこともできず、自分のしたい、ということも人に伝えることもできなかったので、周囲との
人間関係を築いていくことがとても大変でした。
なにしろ、愛情ば一番欲しい、母親からひどいことをされて、一番欲しかったものを生まれてからもらえてない、飢餓感。
常に愛されたいという欲求がある。
しかし、その一方で愛することを知らないし、愛し方もわからない。
自分が愛されてる実感がないから全くわからない。
なので、好きな気持ちはあって、最初は近づいてお互い好きとなって、しばらくすると
怖くなって離れてしまうんです。
こんなに上手くいっていていいのだろうか?
いつか終わる時がくる。
ならば壊してしまえ!
と、破壊にかかるのです。
なんとも因果なことです。
それでいて一番望んでいる。
まったく阿呆です。笑
でも、本人は大真面目なんですよね。その時は。
これがその症状に入っている時起こっていること。
次回はヒプノのセッションでなにが起こったのか?
そんなお話をしていければと思います。
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