みなさんこんばんわ!
なかなか不定期更新のブログですが、お付き合いいただきありがとうございます。
今日は皆様ご存じの「Queen」
とても素晴らしいバンドです。映画にもなったのでご存じの方が多いかと思います。
1970年代から活躍し、現在でもフレディ亡きあともQueenサウンドを守り、残されています。
僕とQueenの出会いは10歳の時にラジオから流れてきた「Your my best friend」
この曲はエレピがメインで高音のボーカル&コーラス
何もかもが新しかった。
それまで聴いていた歌謡曲とは大違い!
たいへんなショックでした。
中学に入り、いろんな洋楽に触れましたが、やはりQueenの特別な存在は揺るぎませんでした。
彼らの音楽の根底にあるものは、「愛と自由と平和」
社会の階層意識への反発。
そして強いアンチテーゼ。
これはフレディの育った環境によるものが大きかったかもしれません。
移民で生活は苦しい。チャンスを狙っていた彼。
でも自信だけは持っていた。
根拠のない自信。
しかし、類まれなる声。
それに7オクターブという幅広い聖域。
彼のユーニークな個性。
その個性を際立たせたファッション性。
そういうところに社会に向けたアンチテーゼ、反抗心などを見て取れます。
今でこそ普通というか受け入れられる素地ができましたけど、50年前に俺は俺だ!とあそこまで振り切って生きるのはどれだけ勇気がいったでしょう!
たぶん、その辺が自分に自信もないし、何もないけど何かできるんじゃないか?
そんな風に思わせてくれたのかもしれません。
まさに「Kind of Magic」
魔法にかけられていたのかもしれません。
それでも、この音楽に勇気をもらい彼らの、フレディの行動、活躍に救われた人々は世界中にどれだけの人がいるでしょう?
彼が亡くなった今でも彼らの音楽が愛され、いまだにパワーを送り続けてくれる。
彼がレマン湖のほとりで世界を見守っているような、そんな気がします。
そんな彼らの音楽、歴史にどっぷり浸かれる展示が今月2/13
(日)まで東京渋谷の西武にて開催されています。
見に行きたい!と思ったらすぐ!
いつも、最後までお読みいただきありがとうございます。
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