何必館・京都現代美術館を知っていますか?
祇園の真ん中、賑やかな四条通りに沿いに
控えめな佇まいをみせるこの美術館は
一見、美術館には見えない美術館です。
今から二十数年前、
初めてここを訪れた時から
私はここが大好きなんです![]()
少し時間を作って久しぶりに訪れてみると
若かりし頃の甘酸っぱい思い出がいっぱい甦ってくる
写真家の写真展が開催中でした。
写真家の名前はロベール・ドアノー。
パリを愛し、パリに生きる人々を撮影し続けた写真家です。
彼の作品だとは知らずに手に取っていたポストカードは、
その昔、我が家の玄関に飾られ、
お客様をお出迎えしておりました![]()
本当に素敵な作品ばかりで
フラッと寄っただけだったのに
めちゃくちゃ得した気分になりました![]()
そして、相変わらず
建物自体の空間も最高
でした。
エレベーターのドアが開くと、目の前にこんな空間が広がっています
ロベール・ドアノー展は11月30日まで。
建物と写真を存分に楽しめる機会です。
ご興味のある方は、ぜひぜひ行ってみてください。
オススメですよ![]()




