革命的文学を新規開拓する、ネオ新感覚派の表現方法。作家山畑健の文化的ブログ -4ページ目

革命的文学を新規開拓する、ネオ新感覚派の表現方法。作家山畑健の文化的ブログ

文芸復興が主目的。ネオ新感覚派を求める、文学、読書好き、の人のための文化的ブログ。
革命的文章表現をテーマに、その創造と、その支援を目的としたい。
山畑健と言う本名で、キンドルで本を出している。文学、読書に関する底辺拡大の行動として、ブログを選んだ。

 子持ちの、旦那付きの女を、それも二連ちゃんで、さらに最後は、自分、と言うかたちで、勧めてくる。

 終わっているだろ? 理解不能だわ。人間として、ゲス、どころの話じゃない。女はどうすりゃいいんだ。別れて、子持ちで、行くあてなし。悲惨すぎるわ。そんな、無責任なことできるわけない。

 悪魔以上に、悪だろ、その女。自分さえよければいい、どころの話じゃない。他人を苦しみの底に落として、何が面白いんだ? 

 僕は、しない。

 そんな、悪業はしない。

 ちゃんと、責任を取れるから、その女性とも付き合う、意外はしない。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 一緒に、夢を見よう。永久に変わることのない夢を、共に見よう。共に、冒険し、探し歩き、渇望し、永遠に流れる平和のエンディングロールを見る。そんな友を待っている。

 従者じゃない、友だ。供ではないよ。悪い、あくどい、支配者が、それは、供だろ、と言ってきた。変換が、そんな変換になるはずないのに、なる。

 どう思う? 世界の平和を、なんのしがらみもなく自由でいていい状態で、共に夢を見ることは、友ではなくて、供、なのか? 僕は、特別、深い意識なく、言っただけだ。

 誰だって、世界の平穏無事を目指しているのが普通だ、と思って。

 それが、供になれば、他人は、世界幸福をただ、自由意志では、目指さない生き物、と言うことになる。寂しい、話だ。あれだけ、漫画や、ドラマでは、英雄譚、尽きないのに。

 現実になると、辟易するぐらい簡単に、そう言ってのけてしまう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 僕の嫌いな、支配者、神様。

 僕は、友を待つよ。友もまた、行き先を教えてくれるもの、だろう? 

 

 

 と言っても、82人目の奇跡だ。去年も、二回起きている。でも、自分の応援するチームで起こることは、ほとんどない。僕は、子供の頃は、巨人ファンだったが、槇原の完全試合を見たことがあるだけだ。

 今、ヤクルトファンになって、初めて、ノーヒットノーランを、生で見た。八回、ノーアウト、一塁、ショートゴロ、ゲッツーコースで、広岡が、ポカをやらかした時は、ほとんど絶望したが、ノーヒットノーランに、エラーは関係なくても、点が入れば、その時点で消える。ランナーが進んで、外野フライ、もしくは、内野ゴロでも、消える記録だ。

 それでも、小川は、記録を成し遂げた。あの、いつもポーカーフェイスでいられる胆力はどこから来るのか? コントロールは抜群だったものの、そんな剛球投手であるわけでもない。身長も、僕ら、一般人の普通の成人男性より低いぐらいだ。それでも、丁寧に、丁寧に、気持ちを込めて、球を配する。人間の、成功の仕方、を見せられた気がした。

 五連敗中のチーム、また、去年と同じ結果を辿るのか? この先は、分からないけれど、それでも、何かをいつも、その年に見せてくれるのが、ヤクルトスワローズだ。あの瞬間、スワローズファンが一気に沸き立った。

 あまり、順調じゃなかった僕も、少し、励まされた気になる。ありがとう、と言いたい。これだから、野球ファンは、スワローズファンは、やめられない。

 明日、変わって、今日も、また試合があるが、しょせん一勝だが、価値は、何勝分にも相当するだろう。正直、今年の優勝は厳しい、と言わざるを得ない。でも、選手は、こうして、何か、人間として大切なことを、見せつけてくれる。

 まだ、終わるには早い。繋ぐ、は変わらないけれど、繋いだ後でも、終わるわけではないのが、人間の人生だ。人は、人に、奇跡を、示してくれる。

 この星が好きだ、と言うままに、世界を泳いでいきたい。

 さァ、頑張るのは、これから、だ。僕も、だ。今は、休むけれど、また、前を向こう。喜びの国は、他人が、喜んでいる国だ。できること、やること何て、決まっている。他人を、楽しませられなかったら、それは、休んでいるだけの人、なだけだ。また、他人が、喜んでくれるように、僕の時間を奏でよう。

 神様から、メッセージを、もう一度もらった、若輩者より。

 みんな言っている。

 おめでとう、小川泰弘。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 世界の王になれるとして、君は、世界の王になるか? 

 王様なんて、面倒くさいものならない、と言う人もいるだろう。実際、僕なんてそうだ。

 けれど、プリンス、と言う言葉には、結構、いい気分になる。王子様だ。女の子は、白馬に乗った王子様を求めていることだろう。未だに、だが。

 王女様、プリンセス、だってそうだ。やはり、いい気分になるはずだ。

 王様行きのプリンセスが相手だったら、結構、考える男はいる、と思うが。

 現代のいいところは、王様がいないところだ。

 平らかになる。それが、美しいところだ。まだ、世界は、全然、平らかじゃないが、そう言う世界へ向かっていけたら素晴らしい。

 序列がある。歌姫がいる。キングアンドプリンセスが売れている。みっともないは、今もあり、一市民の僕らが、それを言える。

 いつまでも、平平凡凡を語れる一市民でありたい。学は、また、別の問題だが。

 世界の王になろう、なんて人間は、この先、出てこないのじゃないか? 世界の王妃になりたい、という女は、出てきそうだ。少し、偏見かな。

 崇めまつる、そんな順序関係なく、みんなが自然、みんなを喜ばせる社会でありたい。し、そう言う能力こそを、磨いていきたい。そして、そんな人間が、何より、一番求められることだろう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 世界は、一人で生きるにはつまらない。他人がいるから、面白いはあることを知る。

 野球が好きだ。でも、僕がプレーするわけじゃない。応援しているのが、常勝のチームじゃないから、つまらない、で終わる試合もある。なぜ、もっと、意地を見せられないんだ、と文句を言いたくなる時もある。

 けれど、世界には、どうしようもない、規律、と言うものがあって、それは、覆せなくて、やはり、負ける必要のあるチームは、番狂わせなんて、簡単に起こしてはいけない。負けるものは、負けを演じなければならないんだ。

 それを知っている。それを知って応援しているんだ。ずいぶん、高等な気がする。そんな勇敢に酔って、負けても、つまらない試合で終わっても、奇跡を信じ続ける。本当に、楽しくあるべきものが、報われる日は来る、と。

 それでも、世界の、律は変えられない。やはり、何だかんだ言って、王道を行くものが、王者への道を進む。

 怒りも生まれるが、無力なその両の手に、嘆くしかない。

 人間の宿命も同じだ。主人公になる人間は、すでに選ばれている。どんなに抗っても、自分の望むような世界、社会にはならない。

 諦めるのか? と誰かは言うかもしれない。

 そんな問題じゃないんだよ、と僕は答えるだろう。

 こうしていると、つまらないも、少し和らぐ。何だか、面白いことをやっている気持ちになる。走れメロス、約束を守るためにではなくて、物語を物語にするために。君は、走らなければならない。

 課題は、明確だ。他人は、つまらない以外のものもいくつも作り上げている。それを、すぐに忘れて、感謝もなく、次の思惟激を求めるのが、悪なだけだ。

 他人は、毎日、面白いを、見つけ、愛しているじゃないか? 

 さて、君の気持ちが晴れる日を、今は、静かに、待つか? 笑顔が戻ったら、また、ほほ笑みかけてくれ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 あの日、君が、僕の冗談で、笑ったこと。僕は、今は失ってしまったけれど、とても冗談が遠くて、他人を笑わすためのピエロ、だった。けれど、君を笑わせることができていたら、それは、とても幸せだった。今も変わらない、他人を想う、の原点だ。あれから変わらず、その喜びは、僕の中を流れ、血流になり、未来を見させている。

 太陽のように笑う君が好きだった。その太陽を輝かせることができる僕は、どんな暗闇にも負けない、光を体に感じていた。ああ、浄化する、とは、こういうことなのか? と知っている。

 いつも、遊んでいた。遊ぶことしか考えていなかった。人は、遊びの中から、一番学ぶものだ、と気づいた。他人も遊びたい。だから、一番、楽しく遊べる、手段を知るものが、一番、世界を学んだものだ、と気づいた。それから、他人を楽しませるに走り続けた人生だ。

 誇らしい。

 遊びしか、学ばなかったのに、これだけ、誇らしくいられる。

 強さや、弱さ、そう言ったものも、人間の課題に出てくるけれど、基本、他人を楽しませることができる人間が、一番、輝ける人間だ。

 今日も、他人を楽しませるために、人をやっていよう。この、囲われた、檻の中で。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 毎日、吉日だ。ものを行くのに、適した日はない。機を待つ、窺う、必要なんてない。思い立ったら、でいいし、進めるなら、進んだ方がいい。動かないのが、一番の、愚だ。

 当たり前に分かっている。けれど、今は、休んでいる。なかなか、抜けない。前の拘泥が。体に、やり方に、熱情に、染みついている。これを取りたいが、とれる、とも限らない。いくら、休んでもだ。

 なら、今、動いた方がいいのではないか? 待っている、意味はない。

 けれど、止まる。一時停止、だ。止まって、空を、景色を眺める。悠々と動く雲は、と心、健やかになるまで、眺める。

 世界の詰るのは、こりごりだ。

 こんな世界だけど、お寄りください。お楽しみください。世界は言っている。十分楽しんでいるさ。気楽なものだ。世界は、勝手に、澄んだ方へ進む。そう分かったからね、と答える。

 他人の言葉に、耳を貸さなくなったんだ。

 それはいいことだ。うさん臭い話しか、他人はしないからな。ためになるとか、生きるのに必要なこととか、大切なこととか、正しいこととか、言ったためしがない。

 他人の言葉に、耳を貸していたら、なすべきこともなせないだろう。これは、真実だ。だから、自己に、自己を作り、自己で選んだもので、身も、周囲も、固めるべきだ。

 そうなるように、今は、休暇、だ。他人の言葉に、耳を貸さない、が、これからの信条になっていく。

 清き、正しき人間になろう。

 世界が、最も嫌うことだ。

 だから、耳を貸さず、素直な心で、向かっていこう。

 日々は、常に、吉日だ。恐れるものなんてない。ゆっくり構えながら、世界を遊ぶ気持ちで、目的は持たず、楽しんで、生きていこう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 だったら、今日までは何だったのか? なぜ、ただの人、ただの男でいさせてくれなかったのか? 普通でいいは、普通の扱いでいい、だ。特別何て、どこにも必要ない。それを、無理に、使命だの、宿命だのを背負わせて、重い負荷を与える。

 迷惑千万、少しは、ただ生きたいだけの人間の喜び、と言うものを覚えてほしい。とうせんぼして、ずっと、囲う。いい加減、嫌になる。億の人生があるはずなのに、百のうちの一つにも数えられない。個唯一、と言われて、普通じゃない、扱い、普通じゃない未来、どれも、馬鹿げたものだ。

 今日から、ただの男、でいい。それ以外に、持っているものなんてない。愛するを普通の中で、掴むことが、そんなに罪なことなのか? 

 世界には、文句しかない。愚痴や、不満しかない。ああ、僕は、僕でいたい、だけなのだ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 現代の僕の英雄は、野球選手だ。スワローズのファンだから、スワローズの選手に、主になるけれど、他所のチームでも、すごい選手は、やはり、英雄だ。

 きっと、どこのチームのファンでも、そんな気持ちで見ていることだろう。憧れの職業、と言うヤツだ。ああ、なりたかった。と言うヤツだ。作家で、近いものになれるか? 

 作家は、作家で、他人に影響を与える。感動を与える。感銘を与え、英雄視されることもある、だろう。良かった、頑張ろう、と思う。世界を走る、名馬は、何万の人を、負けても、勝っても、歓喜させる。

 競馬を、大学生のころ、してはいけないのに、していたことがある。なかなか、感性がよくて、五分五分の成績だった。競馬に填まる人の気持ちもよく分かる。

 結局、それで、儲けることは、できないのだけどね。

 ギャンブルなんて、そんなものだ。パチンコ屋に勤めていたことがあるけれど、あの球数で、五百円は、本当、割に合わない。そりゃ、借金もするはずだ。仕事自体は、結構面白かった。

 英雄の話だった。野球は、いいだろう。健全な応援だ。色々、選手の活躍を見て、文句を言う人もいるけれど、また、自分も、少し、ケチをつけたくなるような采配とか、あるけれど、それも、醍醐味の一つだ。今は、楽しい、という感じを一番くれる、事柄だ。

 ヒロイン、もある。たくさんの笑顔をくれる。ああ、この子を幸せにすることが、僕の使命だったら、どんなに素敵だろう、と思うこともある。けれど、人は、人を考えなければならない宿命だ。

 時に、ヒロイン、に、辛い思いを受けてもらうこともある。笑顔ばかりじゃいられない。泣き顔ばかりでもいるつもりはないけれど。そんな声が聞こえる。

 他人を幸福にする、と言うことは、本当に、自分を幸福にすることだ、と思う。いっぱい、いっぱい、そう言う気持ちが、溢れれば、素敵な世界になれる。実際、他人を不幸にする必要なんて、どこにもない、青空が、空を覆っている。

 愛することを考えよう。人間愛だ。

 誰にでも優しい人ね、と詰られよう。

 英雄たちは、今日も試合だ。真夏の決戦場だ。今は、生観戦する、YouTubeなんてものも見ている。家に一人だが、一人じゃない気になれるのが、寂しがり屋には、いいところだ。相変わらず、5チャンネルも見ている。口の悪い連中が、口の悪い連中に、文句を言う場所だ。

 それでも、同じことに感動する気持ちがあるみたいで、やはり、みんな、みんなのヒーローだ。

 僕は、次生まれ変わったら、まず、野球をやる。今度こそ、好きに生きさせてもらう。みんなを感度させられる人になる。それには、自分が、一番楽しむことだ、と覚えてきた。その感覚を、何より、上位に扱い、その世界で、研究的な、優れた人になる。

 待っていてくれ。英雄は、また、帰還する。