野球観戦のライブ実況のYouTubeを見ながら、野球を見ている。東京ヤクルトスワローズのファンの人で、そう言うのをやっている人が、有名人、含め、ちらほらいる。と言っても、数少なく、登録者数も微々たるものだが。おそらく、気づいている人もそうは多くないのではないか? と思う。
けれど、寂しがり屋の僕は、誰かと見る、というその感覚が、恋しくなってきた。それで、拝見させてもらっている。
そこでも、色々、ぶつかり合いもあるようだが、さすがに有名人の人のところでは、みんな言葉を選んでいるようだ。
試合がつまらなくなったところでも、何かの刺激があるし、試合が、劇的な展開になれば、盛り上がりも、本当のファンだけに、ひとしおのものになる。この前の、ライアンの、ノーヒットノーランの試合も、見ていた。思わず、何度も、見直してしまう。
もっと、この分野が、一般的になれば、と思う。僕は話下手だから、あれだが、僕もやろうかな? と考えるほどだ。それぐらい、熱を込めたい分野だ。僕は、東京ヤクルトスワローズを、主人公チームと言い、後には、巨人をしのぐ、球界随一の人気チームになってほしい、と思っている。もちろん、夢物語だ。僕の夢物語好きは、今に始まったことではない。でも、FAで、好き放題選手を取りまくる旧式のチームよりは、愛着を持てる。
やはり、野球は、自前で、育てた選手たちでやらない、と。巨人にも、その力がある、と思うのだが、やはり、FAにすぐ手を出すやり方は、やめられないようだ。FAがなくて、それでも、勝ち続けることを宿命づけられた選手たちの活躍は、見ていて、涙が出るほどのものだったのだが。
そんな物語性がなくなったので、巨人の人気も落ちた。当然の、結果だ。地上波で、巨人戦を見よう、なんて、気持ちになるはずがない。それで、僕は、ヤクルトに、期待を移したのだ。なぜか、ヤクルトなら、今なら、FAで選手を取っても、許せる気がするが。不思議なものだ。
まァ、やってくる、もの好きな選手も、そういる、とは言えない不人気チームだが。立地最強なのだが、神宮と言う投手ふりの欠陥球場と、親会社の野球に関する力の入れようのイメージか?
それでも、ヤクルトの選手の活躍に、一喜一憂するファンがいる。そう言う人が、本気で応援して、ライブ実況を、生観戦を、YouTubeでやっている。それは、見てみよう、と言う気にもなるものだ。
YouTubeの使い方は、ゲーム実況や、芸能人のユーチューバーデビューなど、幅を広げているが、これからも、もっと、色んな用途に、ライブ配信としても、使われていくだろう。僕は、もっと、ネット社会が、SNSも含めて、社会に浸透していけばいい、と思っている。
まだまだ、暇な時間は多く、飢えた狼は多い。世界を面白く展開させる方法は、色々とありそうだ。人との繋がり方も変わっていく。
面白く、品位を弁えた、健全かつ、有効な社会に進展させていこう。あまり、規則、規則も、窮屈だが、伸び伸びとやることと、他人の領分を侵すことは違う。当たり前に、理解して、盛り上げていこう。みんなが参加できる、愛ある世界だろう。