SNSは、今後、重要なカテゴリーだ。だいぶ、普及して、当たり前のツールになっている、とは言え、まだ、社会は、上手く使いこなせていない、というのが、現状だろう。ブログも、文化になれる、と書いた。けれど、意見は、そう多くの人には聞こえず、相変わらず、自己表現にも、ジャーナリズムにも、計画、宣言の場所にも使われることなく、一、偏狭的なポジションとして、のままの状態は続いている。
実にもったいないが、やっている人、あるいは、作っている人が、それに気づき、自覚しない限り、どうにもならないことだ。ポテンシャルがあるだけに、実に、惜しい。
今、そんな中、僕が填まり出したのは、Twitterだ。フォロアーは、野球関連で、ようやくひとつついただけだが、アメブロとは違い、打算的な、フォローと言うものがないだけに、相互フォローを無視すれば、必要なニーズにあったものさえ、与えられるのなら、自然、情報を得たい人だけが、集まることだろう。
この一週間、色々やった。アナリティクスも見て、分かってきたこともある。まず、普通に文章を書いているだけでは、二、三十のインプレッションは獲得できるものの、ニーズにはなりえない、と言うことだ。プロフィールにアクセスされないから、フォローもされない。
僕の場合、このブログと同じように、文学系が主目的のTwitterだから、キンドルに、紹介することも、不可欠なことになっている。それだけに、フォローされなきゃ意味がない。ところが、それが、かなり難しい。興味持ってもらうような文句何て、そう簡単には、出ないものだ。書いても、一定の、インプレッションを得るだけで、終わり、というのが強い。
反応を見ていると、野球、僕の場合は、東京ヤクルトスワローズだが、のツイートの方が、ずっといい。プロフィールへのアクセスも、それがほとんどだ。そこで、文学、を打ち出されれば、フォロアーになることはない。いっそ、ヤクルト一色でいった方が、数は稼げるんじゃないか? と思うほどだ。
あと強いのは、有名人に絡んだツイート。これも、反応がいい。堀江貴文を、批判した数行のツイートを書いたが、それが、小さくバズって、インプレッションを、七百以上稼いだ。それが、周りのツイートのインプレッション数にも好影響を与えていたみたいだ。
政治の話題も、そこそこ、この状況、強い、とみられる。
けれど、それらは、僕が狙っている、本丸、じゃない、と言うことだ。
多分、僕が狙っている本丸は、まだ、ニーズ自体がない、と思う。気づけば、面白さはあると、全員が全員は無理でも、あるパーセンテージなら、稼げるはずだ、と思うのだが、気づかせられないのだから、困難だ。僕は、ラスボス、と言っている。
ニーズがないところに、ニーズを作る。これは、いったい、どうやるものなのか? まさに、難問中の、難問で、今後、僕の研究と、研鑽は続く。まさに、試行錯誤の毎日になるだろう。ただ、楽しんでいるので、苦労ではない。それに、いくら書いてもいいので、そこのストレスはない。しかも、気づいたときに、今まで、ノートにメモしていた感覚で、綴れる。
ちょうど、昨日、インプレッションが、五千を超えて、調子に乗っていたところだが、今日は、冷やされた。全然伸びない。昨日、堀江氏のことで、バズったのが、良かったみたいだ。意図したところでも、意図すべきところでもないため、あまり意味がないのだが、数が、上がったのは、気分がよかった。で、今日の惨状、と言うわけだ。
今後、また、何かの偶然性のある、ヒットのしかたがない限り、低調は続く、と思われる。いつまでも、理想的な、世界観には、達せないままだ。また、やる気をなくすかもしれない。けれど、継続は力だから、頑張るしかない。ブログも、相変わらず、書き続けて行くつもりだ。
目的があり、それをやれる環境があるのだから、恵まれている。この時間を、十分な、勉学の時間だ、と思って、ちゃんと、こなしたい。
やっていることは、人を想わなきゃ、始まらない、ことなのだから。