ライナウのいきあたりバッタリ -24ページ目

FC東京、今野セリエAへ

11日、セリエAへの復帰が決まったジェノア

FC東京今野泰幸(22)と最終調整に入っている。



今野はアテネ五輪日本代表。

ボランチ、レジスタとしてジェノアからも期待されている。

ワールドユース展望と注目選手

グループA タレントが豊富なオランダが有利、日本は2位に食い込めるか

グループB ヨーロッパ準優勝のトルコが中心

グループC ファンフラン、セスクらタレントを抱えるスペインが筆頭

グループD どのチームが通過してもおかしくないがアルゼンチンが飛び抜けている

グループE 南米予選11ゴールのロダジェガ率いるコロンビアが一歩リード。

グループF ブラジルの2位争いは混戦。


オランダ FWバッベル FWコリンズ・ジョン DFマドゥロ DFフラール FWクインシー 

トルコ MFオズトゥルク

スペイン MFファンフラン MFセスク

コロンビア FWロダジェガ

韓国 FWパク・チュヨン

スイス MFジュルー MFツィクラー FWフォンランテン

エジプト FWファラグ

ドイツ FWデルーラ FWゴメス

アメリカ FWアドゥ

アルゼンチン MFメッシ

ファンタジーサッカーって知ってますか?やってますか?

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すでにやってますか?


私は今季の第9節から始めました。

やってみて分かったことは

面白い!楽しい!ということです。

やっていない方にはぜひオススメします。

今は代表戦を楽しんでるけど

Jリーグ再開がとても待ち遠しい。


Yahoo! ファンタジーサッカー

どんなものかちょっとのぞいてみてください


このゲームは

各節ごとに活躍する選手を予想し

自チームの年棒に応じて選択します。

選手の活躍に応じてポイントがつき

シーズン後トータルポイントを争うものです。

ちなみに↓は私のチームです。

  マイチーム

I lived in perth.

まえ、perthに住んでました。

ワーキングホリデーを使っていってました。


ココは世界で1番、快晴率の高い都市。

この街は数年前に世界で1番住みやすい都市になったそうだ。


それまでしていた仕事をやめ、そこで過したことは

のちの暮らしにも影響を与えるものだった。

ワールドユースについて

05年ワールドユースがオランダで開催される。


大熊清監督率いる日本ユース代表は

目標~ベスト8

チームコンセプト~守備でイニシアティブ(主導権)を握る。ボールの奪い方と守備意識の徹底。


チームの不安要素として

主力選手の離脱が続きコンビネーション不足。

土壇場の経験と最後まで走り抜く体力不足。

選手層に厚みはあるものの飛び抜けた人材がいない。


5月24日、南米4位の強豪U-20チリ代表戦との試合に3つのテーマを持って臨んだ。

南米を苦手とする日本にとって、現在の実力を推し量るのに非常にいい相手である。
1.チーム完成度の確認。~最低ラインを何とかクリア

2.「中盤の核」の選定。~手ごたえつかめず

3.4バックのテスト。~失敗

ただ、チームの形は見えてきた。
先発の柱~平山、カレン、伊野波、増嶋、小林、水本

スーパーサブ~水野、森本、前田

大熊監督のメンバー選択基準のポイントが「ユーティリティ性」だ。

ユーティリティ性を持った選手が多くないと厳しい。

スペシャリストはGK、左サイドの家長昭博(G大阪)と平山、森本貴幸(東京V) 


GK  1 松井 謙弥    ジュビロ磐田

   18 山本 海人    清水エスパルス

   21 西川 周作    大分トリニータ

DF  2 水本 裕貴     ジェフユナイテッド市原・千葉
 
   3 吉弘 充志     サンフレッチェ広島

    4 小林 祐三     柏レイソル

    5 増嶋 竜也     FC東京

   16 柳楽 智和    アビスパ福岡

MF  6  伊野波 雅彦   阪南大学

    7  梶山 陽平    FC東京

    8  中村 北斗    アビスパ福岡

   10 兵藤 慎剛(c)  早稲田大学

   12 水野 晃樹    ジェフユナイテッド市原・千葉

   13 苔口 卓也    セレッソ大阪

   14 本田 圭佑    名古屋グランパスエイト

   15 船谷 圭祐    ジュビロ磐田

   17 家長 昭博    ガンバ大阪

FW  9 平山 相太    筑波大学
   11 カレン ロバート ジュビロ磐田

   13 前田 俊介    サンフレッチェ広島

   20 森本 貴幸    東京ヴェルディ1969

              

個別評価

前田~ゴールに向かうどん欲さを持ち、CKやFKの精度が高い。課題は運動量と守備面

平山~特別な国際経験を持つ。ゴール前での存在感

苔口~縦への突破からのクロス

水野~スピーディなドリブル突破と速く正確なクロスとスルーパス

家長~左サイドのスペシャリスト。スピードでサイドをえぐる。

伊野波~フィジカルと1対1の強く、ボールもさばける選手。守備で主導権を取れるボランチ。

本田~フィジカルが強い

カレン~守備意識の高さ。

森本~柔らかなボールタッチが光る

梶山~期待されていたものの長期離脱のため、最後の切り札としての抜擢。


オランダ戦について

大熊監督はインタビューで

スピード、経験の部分で後半のサッカーが立ち上がりからできなかったことが

悔やまれる。でも日本の特徴は出した。世界のスピードに慣れてきたから

次の試合が非常に重要。次のコンディションを整えて臨みたい。

 苔口からカレンへの交代は、今までの経緯から90分間は難しいと判断していた。

戦術的な考えだった。交代時間は後半からと思っていたが、0-2になってしまったし、

もう一回引き締めて、前半は少なくともこのままで終わりたいと思った。

そこで5分間カレンを出して、後半を新たな気持ちで迎えたかった。

 一番痛かったのは3人、4人抜かれたこと。あそこで止める厳しさが必要。

日本では大丈夫という感覚だったろうが、圧倒的な個の強さで抜かれる部分は未体験。

やはり経験不足だった。後半は慣れてきて粘り強さも出てきた。それで次に

つなげられると思う。ハーフタイムには0-2なら運動量的に行けると言った。

メンバー交代を含めて同点にできるチャンスがあると思っていた。ある意味、リスクを

負っているけど、同点にする意気込みは感じられた。しかし決定力の問題を含めて

同点にできなかった。

(ロングボールが多かったのは?)前半慣れるまでは仕方ない。

失点がなければまた別の戦い方もあったが、リズムに乗れるまではしょうがない。

今日はスタジアムの雰囲気もプレッシャーもすごくて、動き出しや攻撃のきっかけ作り、

指示が遅れた。最初から後半勝負というつもりはなかった。苔口も前半に1回だけ

左で抜いたし、形を作りたかった。それだけに失点は悔いが残る。

 崩された最大の要因は、7番(クインシー)にかなりの人数が割かれてバランスが

崩れたこと。本田、北斗(中村)、小林あたりで止めるのが国際レベルだ。平山の1点が

次につながるとか一喜一憂している場合じゃない。この負けは精神的にもきついけど、

ここからメンタル的にはい上がれるか(が重要)。それがチームの実力だ。

前半の反省を含めて、自分もチームとしてもやっていかないといけない」
 


 前半の30分間はとてもよかった。左サイドから積極的に攻めていいゴールを奪えた。

前線に当てて中盤に戻して、サイドに展開する形もうまくいった。たくさんのチャンスを作り、

2点を取ったことはよかった。しかし後半になって少し疲れた。3人のA代表選手たちも

疲労がたまっていた。日本のFKからのゴールで少しパニックに陥った面もある。

前線からチェイシングしてボールを取りに行くこともできなくなった。
 失点の場面はマーキングの問題。組織も崩れたし、相手FWをマークする選手もずれた。

でもそんなに大きなパニックになってわけではない