つっつんライトニング軍曹のブログ -9ページ目


つっつんライトニング軍曹のブログ-集合!

ブログのデザインを変更し、ついにトップ画像を自ら書き起こした絵にすることができました(=⌒▽⌒=)


自分ではペンタブに慣れてきた感じがしますw

さてさて、今日はフツブロでございまして

お題は、今後のこのブログに付いて、です

今後も今書いている小説は更新していく予定ですが

それとは別にまた新しい小説を公開するかもしれません

てか、そっちが基本になる可能性もw


なんども書いている小説を変えてしまい申し訳ありません(ノ_-。)


そこでこのブログでは複数にわたり小説を公開していこうかと思います


どうその記事にリンクさせるかは今から調べますので・°・(ノД`)・°・


でわでわ、今日はこのあたりで~

更新が遅れてしまい申し訳ございません(゜д゜;)


夏休みに行われたAO入試ですが。。。。。。

結果のご報告を・・・・・・・・


じゃじゃ~ん!!!!!!!

無事、合格いたしました~(=⌒▽⌒=)


いや~肩の力が一気に落ちた感じです(T_T)

こんな私ことつっつんライトが大学に合格だと!?


一般入試では到底行くことがかなわない大学に合格できてとても嬉しいです(=⌒▽⌒=)


その大学で私はシナリオについて学びたいと思っています!



ともあれ、今日はご報告でした~

それではまた~



「 あの、勇輝君? 」

「 僕は学生割引で千円だから、そのお金は朱里が払ってくれる?朱里の一般チケットは僕がお金払うから 」

「 そ、そんな!勇輝君に悪いよ! 」

僕は朱里の言葉を気にせず、チケット販売をしている人の所に向かった。

「 すみません、学生と一般のチケットください 」

僕はそのままポケットから財布を取り出し、千八百円を取り出した。

「 勇輝君・・・ 」

「 大丈夫だから 」

僕がそう言うと、朱里は自分の財布から千円を取り出した。

「 これでお願いします 」

僕は取り出したお金を売り場の人に渡した。

「 ではお席はどうなさいますか? 」

座席表を渡され、僕は朱里の方に顔を向けた。

「 どこら辺が良い? 」

「 えっと、真ん中、かな・・・ 」

朱里はまだ気まずそうな顔をしていた。

「 それじゃ、これでお願いします 」

僕はそう言うと、朱里の手を引いてホールに向かう。

「 ごめんね、勇輝君 」

朱里はその途中、そんな事を言ってきた。

「 良いんだよ、別に。気にしてない 」

僕は朱里の不安がる顔を見ると、とても切なくなる。

だから、そんな顔をさせないように、笑顔で朱里に言った。

「 ありがと、その、優しいね 」

朱里は今まで僕が見た事のない笑顔でそう言った。

初めて見た、朱里の違う笑顔。そして僕は、この本当に優しそうな微笑みが、彼女の朱里の本当の笑顔なのだと思った。

「 い、いや!そんな事ないよ 」

恥ずかしくなって、顔を朱里から背けてしまった。

すると、今度は朱里が僕の手を引いて歩きだした。

「 朱里? 」

「 早くしないと、映画始まっちゃうよ? 」

朱里は僕にそう微笑みながら言った。

腕時計に目をやると、そろそろ始まる時間だった。

僕たちは急いでホールに向かった。


続く

おはこんばんちは~

久しぶり?の更新です(‐^▽^‐)


今日はフツブロですが、まぁ見てってくださいませ~

何だかんだでAO入試が近づいてきておりまっこりΣ(゚д゚;)

楽しみなようで、緊張します!w

さてさて、ついにあと一日となりました

TYPE-MOONより発売されるOVAカーニバル・ファンタズム!

あ~、早く見たいよ~(ノ´▽`)ノ



つっつんライトニング軍曹のブログ

上の絵はペンタブで描いたものでございます~

前にも話した、ここのブログで書いている小説とは違う小説

の方の登場人物の絵なのです~

やっとここまで描けるようになってきましたよ(  ゚ ▽ ゚ ;)


今日は色塗りにも挑戦してみました

まだ塗っていないキャラがいますので、それは後日塗ってからまた貼り付けます!

でも、最近思うのですが

こっちに方をもしかしたらブログで公開するかもしれません( ゜∋゜)


でも、まぁいつになるかは分かりませんが

その場合は今書いてる方はどうしたらいいかなw

まぁ、そんな事はさておき

今日はもう一枚、絵を貼り付けます!!


つっつんライトニング軍曹のブログ

最初に貼り付けた絵の髪に色が塗ってあるキャラをSD化した画像です

ちなみにそのキャラは右のSDキャラです(⌒¬⌒*)


左の方は。。。。。SDの絵が最初の紹介の姿になってしまったOrz

えーこれですね


つっつんライトニング軍曹のブログ

これが左のキャラですw

こっちはまだ色は塗ってません

ペンタブに慣れていない時に書いて、色塗り所の話じゃなかった( ̄∇ ̄+)

でも、目はそのうち変えたいとおもっています~


ではでは、今日はこの辺で~

「 良いよ、僕もそういう事あるしね 」

「 へぇ、勇輝君もそんな事あるんだ 」

僕は関心する朱里の所まで歩いて行く。

「 まぁね、最近は無かったけど今日は僕も凄い楽しみかな 」

そのまま朱里の横を通り過ぎる。朱里も僕の後をついて来るように歩きだした。

「 きっと勇輝君も気に入ると思うよ 」

朱里は微笑みながら楽しそうに言った。

今日は、朝から不思議な感じかした。どうして、こんなに楽しみなのかと。

でも、その理由が、朱里のその笑顔を見て、ようやく分かった。

僕は、彼女と一緒に出かける事が楽しみなんだと、ようやく気付いた。

「 うん、そうだね 」

僕たちは映画館に行く道中、いろんな会話をした。

学校の事、友達の事、勉強の事、いろんな話を。何故だろう、そんな、回りから見たらくだらないと思われる会話が、こんなにも楽しく感じるのは。

「 そろそろ映画館かな? 」

会話に夢中で気付かなかった。楽しい時間はあっというまに過ぎて行く。

「 そうだね、ほらあそこ 」

僕は小学生の時、よくここの映画館に来て、怪獣映画とか、いろんな映画を見た。

懐かしかった。まさか、この歳になって、またここに来るなんて思ってもなかった。

「 えーっと、あ、これかな 」

僕は今上映中の映画のパンフレットを見ながら朱里と見る映画を探した。

「 あ、それだ。勇輝君見つけるの早いね 」

朱里はそう言いながら笑った。

「 じゃ、チケット買おう。生徒手帳だしたら割引になるけど、持ってる? 」

「 あ・・・ごめん、持ってない・・・ 」

朱里は気まずそうな顔をした。

僕はそんな朱里に手を引いてチケット売り場に向かう。


続く