「菅直人首相」主導により原発対応が乱れ、さらに日本が混迷に陥っていこうとしている。 | 夢のある国へ!片山あきらのブログ 

「菅直人首相」主導により原発対応が乱れ、さらに日本が混迷に陥っていこうとしている。

「菅直人首相」主導により原発対応が乱れ、さらに日本が混迷に陥っていこうとしている。

市場もいやけがさし、東京電力だけでなく関西電力や九州電力の株が売られている。

 菅直人首相が6日、突然に原子力発電所の再稼働の是非を判断するために、

ストレステスト(耐性調査)を突然打ち出しました。

国内の電力がさらに逼迫する可能性が高まっている。

現在も原発が定期検査に入ったまま再稼働できない状況に陥っており、このままでは、来年春に

も国内54基のすべての原発が止まってしまいます。

全国に電力危機がおきようとしている。

 九州電力の玄海原発2、3号機の運転再開で容認姿勢を示して見せていた佐賀県の古川

知事は、政府が全原発のストレステスト(耐性調査)を突然打ち出したことに抗議している。

これで玄海原発を夏に稼働できないのだ。

古川知事に再稼働を求めていた海江田万里経済産業大臣と菅首相のねじれがおき、更なる電力供

給の危機が起きようとしている。

改めていつも思うが菅直人首相による人災である!!

菅首相はトップダウンで5月に浜岡原発の停止要請を行ったが、ほんまによく似ている。

政治主導と言っていたが、菅直人主導ではないか!

あきれて物も言えない。

突然のストレステスト(耐性調査)を打ち出したが、具体的なビジョンも出さず、菅首相が

退陣すると口だけ言って、全く動かず国政を混乱に陥れているのと同じである。

私も西日本に住んでいるが、中部電力の浜岡原子力発電所がストップし、関西電力内の福井県の

原子力発電所もストレステストにより原発の再稼動に不透明感が出て、電力供給不安が出てきて

いる。

エネルギーは、国家にとって血液と同じであり、一瞬の途絶も許されない!

政治家としてわかっているのだろうか!

菅首相は、この国をどの方向に持っていこうとしているのか!!

電力は国民の生活、企業活動を支える原動力そのものです。

国民の命を守るためにも、安定した電力供給体制を維持していく必要があります。

菅首相はあきらかに、日本の原発を動かさないと固執した意志で、国を混乱に陥れ衰退させよう

としている。

やはり菅首相は退陣しなければいけない