石平先生と殿岡昭郎先生の国防部会に参加してきました。『中国の対日戦略』との『中国民主化の促進』題
25日、石平先生と殿岡昭郎先生の国防部会に参加してきました。『中国の対日戦略』と『中国民主化の促進』の題です。
石平先生は、産経新聞のChina watchや書籍でもいつも中国、日本からのするどい視点を学ばせて頂いています。最近も先生『ネット革命』を読ませていただきました。
中国は、永年の歴史から見ても軍事力による拡張戦略を持っている。
合理的現実的主義者のトウショウヘイが富国から強兵をとりこ、本物の国際戦略として、海を制覇する海洋制覇をとってきているために尖閣問題や東シナ海、南シナ海に進出して、資源問題、台湾問題にからみアジアの海を制して日本、韓国、台湾、フィリピン、ベトナムの海を押さえて、生命線をすべて押さえてしまうというものである。
改めてすごい中国の戦略だ!
中国は戦略的にすすめている。
このままなにもしなければ、民族存亡の危機であり、中国の属国になってしまう。
これからは国防のことを真剣に考えなければ、子供の未来がなくなる。
石平先生のお話を聞き、日本だけでなくアジアの平和のためにも日本は自主防衛を確立し強くなっていかなければいけないと強く感じました。
殿岡先生から中国民主化の促進についてお話頂きましたが、中国民主化を日本から支援する使命がある。と本当に思います。
私も中国や台湾の真の民主化を実現するために活動させて頂いている一人として先生のお話は魂がうちふるえるものでありました。
民主化を実現するためにソフトランディングさせ、幸福化を切にねがっておられる。
11月には世界の民主活動家を集めてのシンポジウムを企画されておられるので私も積極的に参加したいと思っています。
お二人のお話とバネルディスカッションを聞かせて頂き、中国、アジア、世界の民主化・自由化の実現、日本の進むべき方向がはっきりしたと思います。
今、日本から地球的正義を打ち立てていく時であるし、日本は強くなり、明るい未来を切り拓いていく使命があります。
日本の使命は大きいぃー!!
