中国の深刻な水問題。 | 夢のある国へ!片山あきらのブログ 

中国の深刻な水問題。

T中国の水不足は、本当に深刻である。

中国が尖閣諸島に固執する理由とも関係している。

中国が欲しいのは、日本の豊かな自然を狙ってきているのである。日本各地の土地を中国人が買収
している。

中国は歴史を振り返ってみると水問題に苦しんできた歴史を持っている。

中国に行っても、当然、水道水などの生水は飲めない。

水不足と水質汚染は中国にとって大きな問題である。

中国13億人は世界の総人口の20%の人口を擁していますが、淡水資源は世界全体のわずか6%
にすぎず、補うために地下水資源が大量に汲み上げられている。

中国全土660の都市のうち3分の2が水資源の危機に直面しています。

中国の水で養うことがのできる最適の人口は半分の6億5000人なので、本当に中国の水不足は深刻で、世界での水問題ともつながってきます。

昨年、北京に行った時、友人から北京での水不足は相当深刻だという話を聞きました。

「北京オリンピックの時は人口降雨を誘発させるロケット弾を打ち上げて、水不足をしのいだ!」
「地下水のくみ上げでの水不足や工業汚水が深刻で、水の断水がよく起きる」と言っておりました。

これから水問題、中国問題、資源問題と大きく関連しているので、中国の弱点もよく掴み
毅然とした外交に取り組んでいかなくてはいけないのであろうか!

水危機に陥った中国の戦略を考えていけば、日本の進むべき道もはっきりしてくる。

20世紀の石油の時代から21世紀「水」の世紀になろうとしているのは間違いない。

(参考文献)



中国最大の弱点、それは水だ! 角川SSC新書 水ビジネスに賭ける日本の戦略 (角川SSC新書)/浜田 和幸

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日本は天然資源で復活する (洋泉社MOOK)/著者不明

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