迷走の菅内閣、復興と再生の障害…不信任決議案が出されました!
自民、公明、たちあがれ日本の3党は1日夕、菅政権に対する内閣不信任決議案を衆院に提出した。
内閣不信任決議案の提出理由要旨は次の通り。
◇
菅内閣は国難の時にあって明確な指針を示せないまま迷走を続け、復興と再生に大きな障害となっている。
とりわけ、東日本大震災を巡る対応は取り返しのつかない状況を生んできた。
マニフェストにこだわりバラマキ政策を財源に充てない姿勢、対策本部の乱立、唐突な連立政権呼び掛けなど、未熟で軽率な言動への厳しい非難は、菅首相の政権担当能力に著しく欠ける実態を明確に示す。今国会の会期や2次補正予算の提出に明言を避け続ける不誠実な対応は、震災より内閣の延命を優先する無責任極まりないものだ。
未曽有の災害を前に、菅内閣の継続を黙認してきたが、もはや容認できない。菅首相は一刻も早く退陣すべきである。
(2011年6月1日18時52分 読売新聞)
(コメント)
とうとう内閣不信任決議案を衆院に提出されました!
福島第1原発事故については、いまだ収束の兆しが見られません。最近では、3月12日、津波被害で
水素爆発を起こした1号機を冷やすために海水を注入した問題を巡り、政府の発言が二転三転し、
国民の不安をあおりました。
ところが、東京電力が「そもそも海水注入の中断はなかった」とする訂正発表がなされたのです。
現場の所長の判断で、注水は継続されていたのです。
そもそも事の発端は1号機の再臨界を恐れた菅首相が注入を一時中断させたという報道でした。
東京電力の海水注入について、菅首相は「聞いていない」とイラ菅ぶりを発揮して激怒し、
注入停止を指示したとされていました。
しかし、関係者によると、3月12日、東京電力の緊急対策本部に詰めていたいた人たちのメモに
「官邸から、海水注入を一旦中止するよう要請があった。菅首相た。
東京電力の海水注入について、菅首相は「聞いていない」とイラ菅ぶりを発揮して激怒し、
注入停止を指示したとされていました。
正しい情報を隠ぺいしていたのであれば、菅首相そして菅政権は大問題です!
菅首相が国民をだまそうとしている疑惑を見逃してはいけません。
浜岡原発の停止要請もデタラメで、法の支配を逸脱した「要請」を中部電力にう突き付け、
中部電力は要請を受け入れました。なんらかの不都合が生じても、菅首相は「中部電力が決めた」と
責任転嫁が出来ます。
浜岡原発の停止によって、全国に電力供給不安が広がり夏に向けて深刻な状況にあります。
今、政府がなすべきことは、原発の安全対策を徹底した上で運転再開させ、電力供給を確保
することです!
この国難があるなか菅首相は責任をとらず、国民の生命・安全を守っているとは言えません。
一日もはやく菅直人首相の退陣を実現していかなければいけません。
不信任決議は当然のことであります!!!
内閣不信任決議案の提出理由要旨は次の通り。
◇
菅内閣は国難の時にあって明確な指針を示せないまま迷走を続け、復興と再生に大きな障害となっている。
とりわけ、東日本大震災を巡る対応は取り返しのつかない状況を生んできた。
マニフェストにこだわりバラマキ政策を財源に充てない姿勢、対策本部の乱立、唐突な連立政権呼び掛けなど、未熟で軽率な言動への厳しい非難は、菅首相の政権担当能力に著しく欠ける実態を明確に示す。今国会の会期や2次補正予算の提出に明言を避け続ける不誠実な対応は、震災より内閣の延命を優先する無責任極まりないものだ。
未曽有の災害を前に、菅内閣の継続を黙認してきたが、もはや容認できない。菅首相は一刻も早く退陣すべきである。
(2011年6月1日18時52分 読売新聞)
(コメント)
とうとう内閣不信任決議案を衆院に提出されました!
福島第1原発事故については、いまだ収束の兆しが見られません。最近では、3月12日、津波被害で
水素爆発を起こした1号機を冷やすために海水を注入した問題を巡り、政府の発言が二転三転し、
国民の不安をあおりました。
ところが、東京電力が「そもそも海水注入の中断はなかった」とする訂正発表がなされたのです。
現場の所長の判断で、注水は継続されていたのです。
そもそも事の発端は1号機の再臨界を恐れた菅首相が注入を一時中断させたという報道でした。
東京電力の海水注入について、菅首相は「聞いていない」とイラ菅ぶりを発揮して激怒し、
注入停止を指示したとされていました。
しかし、関係者によると、3月12日、東京電力の緊急対策本部に詰めていたいた人たちのメモに
「官邸から、海水注入を一旦中止するよう要請があった。菅首相た。
東京電力の海水注入について、菅首相は「聞いていない」とイラ菅ぶりを発揮して激怒し、
注入停止を指示したとされていました。
正しい情報を隠ぺいしていたのであれば、菅首相そして菅政権は大問題です!
菅首相が国民をだまそうとしている疑惑を見逃してはいけません。
浜岡原発の停止要請もデタラメで、法の支配を逸脱した「要請」を中部電力にう突き付け、
中部電力は要請を受け入れました。なんらかの不都合が生じても、菅首相は「中部電力が決めた」と
責任転嫁が出来ます。
浜岡原発の停止によって、全国に電力供給不安が広がり夏に向けて深刻な状況にあります。
今、政府がなすべきことは、原発の安全対策を徹底した上で運転再開させ、電力供給を確保
することです!
この国難があるなか菅首相は責任をとらず、国民の生命・安全を守っているとは言えません。
一日もはやく菅直人首相の退陣を実現していかなければいけません。
不信任決議は当然のことであります!!!