所得制限なしの子ども手当の記事を読んで | 夢のある国へ!片山あきらのブログ 

所得制限なしの子ども手当の記事を読んで

厚労相、子ども手当「所得制限なし貫く」(日経)より
 長妻昭厚生労働相は19日の参院厚労委員会で子ども手当について「厚労省としては所得制限なし、全額国
費で概算要求を出しているので、それを貫く」と述べ、民主党の政権公約に沿って所得制限を設けずに支給すべきだとの考えを示した。 藤井裕久財務相は18日の記者会見で「(所得制限の)意見があることが事実。どう整理するかという問題」



一人当たり月額2万6千円を支給する『子ども手当て』や『農家の戸別補償』など、

民主党政権は、目先のバラマキ路線をとっていますが選挙に向けたバラマキ

にしかみえません。

『所得制限なしの子ども手当て』もお金をあげるからと分配していくと

結局は、財政赤字となり国民の増税として返ってきます。

2010年度の予算の概算要求は史上最大の92兆円まで膨張し

税収は40兆円を割り、赤字国債の増発は避けられず

増税の不安は消えない。

今行っている無駄を洗い出す事業仕分けによって、来年度予算を絞り込み

子ども手当てや農家の戸別所得補償などにあてようとしている。

最終起こる状態まで、今の政権は考えているのでしょうか?

事業仕分けをしても、どこに投資をし成長路線に持っていくなど

明確なビジョンを示してほしい。

バラマキの財源として、むやみに国債を発行したり将来の世代に負債を

残すようなことはやめて頂きたいと思う。

根本的には各自が自立して、企業も個人も努力していけば発展していく社会をつくっていく

必要がある。自助努力の精神だ。

民間の活力が発揮できる政策やビジョンが今、求められている。