4年に一度の冬のオリンピック
「イタリア:ミラノ・コルティナ五輪」の閉会式が終わり、
これからまた「パラリンピック」が開催される。
日本選手は、冬五輪の過去最高のメダル獲得となった。
北京五輪からのリベンジ
引退となる最後の五輪
決勝での逆転メダル
直前の大けがなどからの出場
冬ならではの、天候による影響
初めての五輪の重圧と、環境の変化への対応
わずかな差の悔しい結果
メダルの有り無しにかかわらず、毎日が感動の連続だった。
メダリストのインタビューでは
「支えてくれたすべての人に感謝したい」
「関係してくれたすべての人に、このメダルを見せて
感謝の言葉を述べたい」
「観客、日本から応援いただいた皆さんの声援が力になりました」
「両親に感謝します、まずメダルを見せたい」
10代の若いメダリストも含めて誰一人、「自慢」する人はいないし
他の選手を称えあい、選手同士のリスペクトが半端ない
負けた事を、相手や、何かのせいにしたりしない。
小さな幸運や、ちょっとしたことで、結果につながったり
技の成功になったりする。
こういった多くの事は、
「先祖が動いていることがほとんど」だと思う
成功率50:50でも決勝で条件が良くて決まったり、逆だったり
坂本選手の最後の五輪銀メダルの結果も、
コーチは「神様の決めた事」
と話していた。
「幸も不幸も、先祖が動いていることがほとんど」だと思う
私たち含めて、一般の人が、事故、病気、貧困、離婚、成功、
子宝・・・
色々なことに、先祖は動いている。
オリンピックに出ること自体本当にすごい事だ
そこで、メダルを取る事なんて、本当にすごい
オリンピック本番だけでなく
・偶然、優秀な指導者との出会いがあった
・すばらしい練習環境が、近くにあった
・海外に拠点を移すタイミングが良かった
・大きく飛躍するキッカケや、出会い
などもちろん、練習量や、努力などもあるのだが、
「これがあった」から成長できたのような出来事は
「先祖が動く」ことにより準備される。日常生活の中で
それは誰でも訪れるが、気づいて、掴んで上に行けるか?
どうかだと思う。
本当に運がいいというのは、日ごろ努力を重ねていると
先祖がチャンスを準備する。
チャンスに出会った時につかめる努力を重ねている
からチャンス(運がいい)だと思うのだ。
スノーボードの長谷川選手は、
12月にひざ半月板を損傷しながらメダルをつかんだが
帰国の空港で「親孝行が出来た」と話している。
親孝行とは、一番近い先祖が、親で
先祖への恩返しということになる。
以前のブログでも書いたが、
大企業の創業者か?社長が「私は運が良すぎる、何かあるのでは?」
と先祖を調べたところ、七代前のおばあさまが大変徳を積まれた方で多くの人を救ったことがわかり、その方は自分が運がいい事を納得され企業を発展され、社会貢献された。


