先日の記事に書いた自分史の年表を
作り始めました。
人生で良かったこと、嬉しかったこと、楽しかったこと。
逆に悪かったこと、悲しかったこと、悔しかったことを
年齢とともに
上段はプラス
下段はマイナスの事柄にわけて書いていけば
うつになった本当の原因がわかると考えました。
ところが、これが大変。
58年のうち、良いことも悪いことも思い出せたのは10件にも満たない。
いまさらながら、自分の記憶力の低下にガーン。
(それとも、実はそんな悪いことばかりの人生じゃなかったのか?)
この頃の物忘れから
記憶力はかなり悪くなっているとは思っていました。
でも昔のことは折につけ思い出していましたので
まだ大丈夫と思っていました。
最初はこんなものなんでしょうか。
取り合えず、表計算ソフトで現在までの表を作ってみましたが
印刷したら5ページ位。
結構あるもんですね。
で、年齢の下にイベントを書き込む。
この辺で、気がついてはいましたけどね。
(思い出せないことに)
それぞれプラス、マイナスの事柄を書いていくんですが
昨日思い出せたのは合わせて10件未満ということでした。
ちょっと、やる気を無くしかけましたけど
うつの原因を探るためと
これからの人生をどういきていくかを
考えるためにはどうしても必要なことと
考え続けていこうと思います。
思い出すにもなんかパターンがあるみたいです。
先日、子供や孫と童話の記念館に行ってきました。
子供たちが小さい時にもいったことのある場所です。
その時は長男、次男まででした。
今回は長男の子供、長女の子供に次女まで一緒で
ファミリー勢ぞろい。
子供たち、孫たちが一緒になって遊ぶ姿を見ているとき
なぜか、さだまさしの「精霊流し」が流れてきて
昔来たときのことを思い出し
その中にはいるべくもない亡き次男のことを
考えていたら涙がこぼれそうになり
急いでトイレへ。
人の記憶ってすごいですね。
ほんのちょっとしたきっかけで
ありありと思い出せるんですから。
今の心配ごとの一つ。
記憶力の低下を改善する鍵はこの辺にありそうです。
そんな意味でも
自分史年表は役に立ちそうです。
あとはもっと書きやすい、見やすい方法をさがすだけ。
これが出来上がれば、うつ回復も数段レベルが上がり
普通の生活に手が届きそうです。
(少し背伸びしてですが)
繰り返しやってくる
うつの波を交わすのにも効果がありそうです。