32.声をかけてくれてありがとう。
昨日はごめんなさい。
ブログチェックしていたら
プロフィール作成なんてあったので
やってみたら記事にアップされていたので
投稿してしまいました。
あっ、でもなかなかいい写真でしょ。
こんな気持ちになってほしいと思って
選んでみました。
さて、本題。
「取引会社が変わって大変です。」
ということは何度か書いてきましたが
先日の事。
仕事の技術的な話がヒートアップして
出向中の親会社の事務所で大激論。
流石に途中で気づいて、
会議室に場所を変え議論再開。
相手がいままでのように
かなりひねくれた態度でいってきましたので
(相手は親会社の社員)
こちらも腹にたまっていたものを一気に爆発させました。
そのため、お互いに議論は平行線のまま。
見かねたもう一人の親会社の社員が
声掛けしてくれました。
「私たちは朝のあなたの顔色をみているんだよ」
「健康面ではなく今日のあなたの心理状態(機嫌)」
「そのうえで、あなたに声掛けしているんだけど
気づいていた?」
えっ、
確かにこの頃は不機嫌でした。
でもあまり明るい顔をしないほうでしたから
知らず知らずにうつの負のスパイラルに突入していた
ことさえわからなかったのです。
先日セミナー動画で見た、
閉じこもっている自分の殻(箱という言い方してました)
から脱出しようの中の主人公そのものになっていたんです。
自分ではその内容を理解したつもりでいたのに
なにもわかっていなかったんです。
そのことに気づいたとき
本当に素直に
「ごめんなさい」
といって頭をさげていました。
そうやっと殻からの脱出ができたのです。
そのことがなかったら
それからの2週間
いえ、これからもずっと
うつの負のスパイラルのなかで過ごしていたでしょう。
いつも私の気持ちになって
声をかけてくれて
本当にありがとう。
追記
議論の相手とも仲直りできました。
日頃のあいさつの大切さを改めて感じました。