昔の歌の歌詞にありました。
水前寺 清子(チータ)の365歩のマーチ。
うつの時の心の持ち様としてなかなかいいものですよ。
うつからの回復の望ましい状況です。
時々これが逆転して
2歩進んで3歩下がるということも
ありますが。
うつの回復は
ゆっくりと
ゆっくりと。
出ないととんでもないしっぺがえしがありますよ。
今まで自分に言い聞かせてきたこと。
完全な回復はありえない。
すぐに楽になる方法もない。
一段、一段階段を登るように小さな努力が必要。
そうなんです。
少しよくなったからといって
仕事をふやしてみたり
反動とばかりに盛り上がりすぎたり
急激な運動をしてみたりは
絶対にしてはいけません。
強烈なリバウンド。
もしかしたら最後の一線を超えてしまうかも。
ご注意を。
そうならないよう
もう少しの間は感情を抑えてください。
100点とっても平均点だったと思うくらいに。
まあ、チョット失敗してみれば
わかりますけどね。
うつは
繰り返し
繰り返し
やってきます。
段々よくなることもあれば
急に7~8歩も戻ってしまうこともあります。
その時はまた最初から
(第2話 周りのお掃除)
から初めてみましょう。
どんな小さなことでもやってみれば
それなりの達成感は得られますから。
そのうち階段を
2段飛び
3段飛び
省略してでも
回復できるようになります。
マイナスの世界からプラスの世界へ。
上の世界へ登るとき
テキトウに足場を積み上げていったら
バランスをくずして
地面に激突。
ハイ、それまでよ
となってしまいます。
慎重すぎるくらいに
基礎を固めて(大きく)
折れない柱をたて
途中には休憩所も設けて
ついでにロープも結び付けて
登っていきましょう。
失敗は決してマイナスだけではありません。
積み重ねることのによって
やってはいけない事がわかり
いずれは掛け算のように
マイナス掛けるマイナスはプラスになります。
うつの時はとてもつらいものです。
でも回復のための
一つ一つのチャレンジ後の達成感が
やみつきになり
きっと回復の上昇気流に乗れるようになります。
追記
このごろ私はなんだか
うつを楽しんでいる気がします。