昨日は痛風の小発作で1日中大変でした。

(微小発作は毎日)

 

仕事は早く終わったんですが

あとは何にもする気力がでず

お酒でもごまかせない。

 

痛み止めの薬をのんで

熱い風呂にはいって

ひと眠りしたら

何とか落ち着きました。

(ずっと続いていますのでこれもうつの症状の一つか)

 

今、世間では

逃げるは恥だが役に立つ

というドラマが評判をよんでいるようですが

 

ついにというか

 

やっとというか

 

やってしまいました。

 

仕事から逃げました。

(親戚のおばさんに関する親族会議という

もっともな理由をつけて)

 

 

別に責任者に決定という訳ではなかったのですが

 

面倒な

 

よくわからない

 

絶対エネルギーレベルを下げる仕事だったからです。

 

流石に今回の仕事の全部というわけにはいかず

大変な部分からだけでしたが。

(この辺、全てと言えないところが情けない)

 

 

結構悩んだ末の決断でしたが

 

今までのように根拠のない責任感を

ふりかざしていたのでは

最悪の状態に逆もどり。

それには耐えられませんでした。

 

でも考えてみてください。

 

私はうつなんです。

 

病院へも行きました。

 

本意ではないもののカミングアウトもしました。

 

仕事の形態も変えました。

 

これ以上耐えられるエネルギーはありません。

 

これまでの最悪の結果(死にはしませんでしたが)まで

戻ってしまうのが目にみえていました。

 

 

 

逃げることは

卑怯と思われていますが

これ以上の悪い結果になるのを避けると

考えれば実行できます。

但し、普通の人からは卑怯とみられ、すべてを無くす

可能性が大きいですのでなんらかの手は打っておきましょう。

(今回私は引き継ぎ書を作り、できる準備は出来るだけして

終わった後の確認はする方向にしました。)

 

逃げることはあなたを守ることです。

 

出来る、出来ないを判断して

行動を起こすことは悪いことではありません。

 

あるいは逃げると言う言葉でなく

 

避ける

 

楽な方に進む

 

という言葉に置き換えてもいいでしょう。

 

これ以上悪い方向に進まないように

 

勇気ある決断をしましょう。