今回は身近な人の言葉に救われたというお話。

 

 

唐突ですが妻とのことについてかいてみます。

のっけからなんですが、先日妻とモーテルへ行きました。

何十年ぶりでしたね。

もうすぐ還暦を迎える年なのにと最初は嫌がっている素振りでしたが

30年も一緒にいればそこはそれ。

しっかり頑張ってきました。

 

この頃思うんですが、

愛するということは好きも嫌いも両方許せることだと

若いころはただ好き、好きで済みましたが。

 

さて、何でうつ病のブログにこんなことを

書こうと思ったのかというと

 

10年前に今回の大きなうつ病の波に襲われ

何もかも投げ出したいと思っていた時に

一番適切な言葉をかけてくれたにが

妻だからです。

 

その時の言葉

一人で自分の中だけで悩んでいたってしょうがないんだから

会社の所長に相談してみなさい。

 

今思い出してもなんでそんな簡単なことに気づかなかったのか

赤面してしまうような単純な問題でした。

 

・なんで、できもしないのに自分だけで解決しようと思っていたんだろう

・なんで、一番身近にいる妻に本心をぶつけなかったんだろう

・なんで、そんなになるまで自分の気持ちをほおっていたんだろう

 

大反省でした。

 

あなたを本当に心配してくれるのは

誰ですか?

 

周りを見渡して探してみましょう。

 

そしてあなたの思っていることすべてをぶつけてみましょう。

相談されることは、相手が自分を上の存在と

認めてくれていることですから

相談された人は悪い気はしません。

きっと親身になって解決方法を一緒に探してきれます。

 

適当に聞いている人でしたら

その人はあなたを助けてくれる本来の人ではありませんから

別な人を探せばいいんです。

 

なかなか電話するのも大変ですけど

あとチョットのパワーをだして

行動をおこしてみてください。

 

追伸

人前に出せるような妻ではありませんが

愛していきます。