おかげさまで。
(いい言葉ですね。)
私もやっと夢を語れる状態までなりました。
そうしたら仕事もうまくいきようになり
自信もだいぶ復活してきました。
落ち込んでいるときは何を考えても
悪いほう、悪いほうへと自然に流されていきます。
カミングアウトして
掃除をして
物語のヒーロー・ヒロインになって
短い期間でも気持ちが高揚することができた
今こそ
夢を見てみましょう。
と言ってもベットに入りましょうということではありません。
(もちろん普段の睡眠不足をこの際に解消するのは大事なことです)
あなたがこれから何をしたいか! を妄想するのです。
そう、妄想でいいんです。
*心からすべての縛りをなくして
*できやしないなんて思わないで
*バラ色の未来を想像してみましょう。
夢はかなわないものではなく
ずっと追い続けるものですから。
そして更なる高揚感を感じてみましょう。
勝手な想像をめぐらしている間は
今まで感じていた
不安感
心配
胸の痛みが
うそのように消えています。
時間をみつけては
夢を見るようにしていきましょう。
あなただけの世界ですから誰にも邪魔されません。
この繰り返しで少しずつステップアップしていきましょう。
それでは私の夢をお話しします。
ブログを書き始めてから
なぜか郷土愛に目覚めてしまいました。
そこで
プロジェクト名 わが町元気アップ計画
副題 もし私に一億円あったなら
目的 一億円を投資して町を元気にする
方法 町民からプロジェクトを提案してもらい
これに一億円を投資する
とは言ってもなかなか集まりそうにはありませんので
コンクール形式にして賞金を出しましょう。
そうですね。
一等100万円くらいでいいでしょうか。
さらにヒートアップさせるため
提案者には補助金をだしましょうか。
個人でもグループでも
提案1件あたり一人1000円くらい。
提案書にグループ名・人数・指名を記入してもらい
一緒に領収書・レシートを提示してもらう
それで人数分の補助金をだし更なる相談をしてもらい
バージョンアップ版を提出してもらう
そのご褒美として5000円程度の再補助金をだす
こんなところかな。
あっ、領収書・レシートは町内のお店にかぎりましょう。
打ち合わせの場が
居酒屋・焼き鳥屋・寿司屋・食堂であれば
そのぶん、町の経済にも活気がでるでしょうから。
もちろん集会所や誰かの自宅でやってもいいです。
その時の会場費やジュース・お菓子・お酒・おつまみ等でもOK
本や雑誌・文具でもOK。
そうすればママ友での参加も可能でしょうから。
あれ!
1億円ではたりないな
あと5000万円くらい必要かな
このプロジェクトのコピー
ねえママ、何で僕の町には
みんなが集まれて
思いっきり走り回れる
公園がないの?
こんな幼稚園児の一言から
企画した案件が大賞に選ばれるかも
あなたの夢を自由に書いてください
出来るだけ大きくふくらませて。
このプロジェクトの運営は
基本ボランティア
プロジェクトを発行した場合の
入札も完全公開
業者は儲けなしでやってもらいましょう
やり遂げた満足感と
貢献できたという誇りで
納得してもらいましょう。
進行状況はネットで逐一開示
そのうち
メディアの目にとまり
大きく報道され
これがほかの町にも
波及していけたらいいですね