あなたがうつになったのは誰のせいでしょうか。

 

あなた自身ですか?

 

「強い気持ちをもっていればうつ病にはならない。」

とよく言われますよね。

 

でもいくら強い気持ちでいても

少しずつ少しずつ周囲からストレスをあたえられれば

 

*自分ではきずかないうちに

 

*少しずつ、少しずつ

 

弱くなってきます。

疲労がたまっていきます。

 

 

あなたをうつにしたのは誰?

あるいは何?

 

一度整理してみましょう

 

*会社の上司から叱られる

*同僚のわがまま発言

*得意先の担当者からの無理難題

*学校の先生

*仲間からの中傷

 

思いついたことを書き出してみましょう

 

そして簡単なものから解決できる道を

探していきましょう。

 

もちろん究極の解決方法まで

ステップbyステップで。

 

最後には必ず

 

今の状況とは縁を切る究極の解決方法を入れましょう。

 

仕事上の悩みなら会社をやめる・部署を変更してもらう。

 

学校の悩みなら休学・退学を考える。

 

仲間からの誹謗中傷ならグループを抜ける

 

ほら、最終的にはこんな簡単な解決方法があるじゃないですか。

 

 

そう考えれば気持ちも楽になりませんか。

 

気持ちを楽にした上で

そこまでしなくても解決できる方法を考えていきましょう。

 

いままであなたは言われっぱなしで我慢して

きていたでしょ。

 

反撃するんです。

 

店仕事が遅いといわれたら、

  すかさずどうすれば早くなるのか質問する。

 (すぐに返答をできる上司なんていません)

 

仲間から{あんたはのろい)といわれたら

  「あなたより少しねと」返す。

  (主語を変えれば大抵のことはそのまま返せます)

 

学校の先生に「何でこんな問題もわからないんだ」

  といわれたら

  「おれ、バカですから。先生教えてくださいよ」と返す。

  (あきれられるか、先生の教育魂に火をつけられる)

 

こんな感じですかね。

 

とにかく今までみたいにためておかない事。

 

その場、その場でマイナスへの感情移行を最小限に抑える事です。

 

実は私、今それをやっています。

 

自分からみても

相手側はかなりとまどっているのがわかります。

 

悩め・悩め・悩め

 

今まで俺を苦しめてきたのがすこしはわかったか!

 

相手にとってこの頃の私は

付き合いにくい相手だと感じてきているでしょうね。

 

でもこれが

相手があなたにしてきたことですから。

 

あなたやっと反撃の権利を行使し

相手と対等のレベルになっただけなんです。

 

あなたにも反撃の権利があることをわすれないでください。

 

良い人からは今日で卒業です。