あなたがうつになったのは誰のせいでしょうか。
あなた自身ですか?
「強い気持ちをもっていればうつ病にはならない。」
とよく言われますよね。
でもいくら強い気持ちでいても
少しずつ少しずつ周囲からストレスをあたえられれば
*自分ではきずかないうちに
*少しずつ、少しずつ
弱くなってきます。
疲労がたまっていきます。
あなたをうつにしたのは誰?
あるいは何?
一度整理してみましょう
*会社の上司から叱られる
*同僚のわがまま発言
*得意先の担当者からの無理難題
*学校の先生
*仲間からの中傷
思いついたことを書き出してみましょう
そして簡単なものから解決できる道を
探していきましょう。
もちろん究極の解決方法まで
ステップbyステップで。
最後には必ず
今の状況とは縁を切る究極の解決方法を入れましょう。
仕事上の悩みなら会社をやめる・部署を変更してもらう。
学校の悩みなら休学・退学を考える。
仲間からの誹謗中傷ならグループを抜ける
ほら、最終的にはこんな簡単な解決方法があるじゃないですか。
そう考えれば気持ちも楽になりませんか。
気持ちを楽にした上で
そこまでしなくても解決できる方法を考えていきましょう。
いままであなたは言われっぱなしで我慢して
きていたでしょ。
反撃するんです。
●店仕事が遅いといわれたら、
すかさずどうすれば早くなるのか質問する。
(すぐに返答をできる上司なんていません)
●仲間から{あんたはのろい)といわれたら
「あなたより少しねと」返す。
(主語を変えれば大抵のことはそのまま返せます)
●学校の先生に「何でこんな問題もわからないんだ」
といわれたら
「おれ、バカですから。先生教えてくださいよ」と返す。
(あきれられるか、先生の教育魂に火をつけられる)
こんな感じですかね。
とにかく今までみたいにためておかない事。
その場、その場でマイナスへの感情移行を最小限に抑える事です。
実は私、今それをやっています。
自分からみても
相手側はかなりとまどっているのがわかります。
悩め・悩め・悩め
今まで俺を苦しめてきたのがすこしはわかったか!
相手にとってこの頃の私は
付き合いにくい相手だと感じてきているでしょうね。
でもこれが
相手があなたにしてきたことですから。
あなたやっと反撃の権利を行使し
相手と対等のレベルになっただけなんです。
あなたにも反撃の権利があることをわすれないでください。
良い人からは今日で卒業です。