今回は最初にやるべき小さなことのお話。

 

病院の診察を受けて心の掃除をしたあなた

それだけで3日間くらいは楽に過ごせるはずです。

さらに心を無にするために掃除をしてみましょう。



掃除をするといってもあなたの周りの全てを掃除するわけではありません。

範囲が小さく成果が確認しやすい場所でいいんです。

そこでトイレの掃除をしてみましょう。


ほぼ毎日お世話になっているトイレ。

気づいてはいても色々な悩みに占領されていた今までの状態では

まったくやる気にならなかったでしょう?



心の掃除をした今なら行動できるはずです。


なぜトイレの掃除なのか?

汚いトイレの掃除なんか誰もやりたがりません。

みんなが一番の底辺の人がやることだとおもっています。

だったらあなたは一番の底までまで落ち込んでみましょう。

どうせ失うものは何も無いんですから。


トイレのような狭い空間なら結果も出やすいですし

何よりピカピカになったトイレをみたあなたには

今まで感じたことのないような

清らかな風が

吹いてくるでしょう。


ここで順序についてアドバイス。

最初から便器に取り掛かるのではなく

出来るだけ簡単な個所から始めてください。

例えば

トイレットペーパーホルダー

トイレの窓

水タンク

というふうに小さなブロックごとに掃除すれば

その都度達成感がえられ

一番大変な便器の掃除をやらないではいられなくなるでしょう。


この小さな積み重ねが大事なんです。

小さなプラスの成果を積み重ねることによって

マイナスの考えは入りにくくなります。


最初に一番汚れている便器から掃除したらどうなるでしょうか。

便器の掃除が終わった時点で少し大きな満足感にひたり

やめてしまうのではないでしょうか。


もちろん今日は便器だけと決めて

蓋の裏側

座面

座面の裏側

便器の中

というふうにブロック分けしてやるのならOKです。


小さな積み重ねが大事なんです。



よし、ここも終わった

次も終わったとやっていくうちに

今やっている仕事に没頭している自分を発見できるでしょう。


一つの事に没頭している状態なら心は無になり

これまでのようなマイナスの考えは浮かびません。

マイナス思考の奴隷状態だったあなたは開放感を感じていることでしょう。



このトイレの掃除で小さいながらも達成感を得られたあなた

これでもう一つの方法で3日間は心も軽くなるでしょう。