あなたが今すぐ楽になりたかったら病院に行きましょう。
あなたにはまづ、心の掃除が必要です。
これはもう一人の自分から私に対するメッセージです。
56年間うつに悩ませらてきた私が初めて病院にいったのは3年前です。
ある日、死んでしまたいと考えている自分に気がつきました。
自分では死ねないので暴が押し入ってきて私をナイフで刺してくれないか
と思っていたのです。そう考えているときは夢の世界にいるようでした。
ぼーとしている私にきづいた妻からどうしたの?と言われるまで
妄想の世界にいたのです。
そんなことが3日間ほどつづいたある日
このままではいけない。なんとかしないとと思いました。
これまでも病院にいくことは何度か考えていたのですが
心療内科なんて気のきいたものは近くになく精神科のみでしたので
いきずらかったのです。
ただ今回はいままでで一番重い状態だときづき
ついに病院へいきました。
病院ではまづ、インターンのような若い方から話をきかれました。
受付の時、うつ状態であることを説明しましたので
現在
どういった状態なのか
・そうなったのはいつからなのか
・これまではどういった対応をしてきたのか
・家族状況は
・仕事状況は
・これからどうしたいのか
といった内容です。
藁にもすがりたい状態だった私は
今の自分の気持ち、状態、希望をまったく隠すことなく話ました
話し終えた時には
あれほどつらかった状態が一点の雲もない青空を見た時のように
晴れ渡っている自分に気づきました。
そのあとの先生からの診断時はなんかウキウキした状態で
すっかり病院のファンになっていました。
いつも自分を押し殺し
人によかれと思うことだけをしていた私が
・もうどうでもいい。
・この状態から抜け出すためだったらなんでもしてやる
と思いすべてをさらけ出したのがよかったのだと思います。
すべてをさらけだして心を無にしましょう。
あなたも今すぐ楽になりたかったら病院に行きましょう。
心の掃除をして楽になりましょう。
なぜ病院がいいのか
・先生は赤の他人であり守秘義務があります。
・あなたは恥ずかしがらずにすべてをお話しできます。
・症状がよくなることだけを考えて接してくれます。
・あなたの将来(出世とか結婚とか)にはまったく
影響のない人物です。
私には心を割って話せる親族・先輩・友人・会社の産業医がいるから
大丈夫と思っているあなた
そうは思っていても
相談するときあなたの心には必ず
隠しておきたい気持ちが働き、100%さらけだす事はできないでしょう。
産業医なら守秘義務があるから大丈夫と思っていませんか。
あなたが産業医にかかったという履歴は必ず会社の中に残ります。
それが将来に影響をおよぼさないとは限りません。
病院にはいったけど何にもならなかった
5分ほど話を聞き大量の薬を処方され
診療代だけとられて
次からの診察も予約したのにずいぶん待たされて
そんな方はいった病院がハズレだったのでしょう
そういう話はよく聞きます。
本当に親身になって治療をしてくれる病院に変えましょう。