英国王のスピーチ 【1】
本日、ようやっと「英国王のスピーチ」を観てきました。
新宿の街は震災の影響で、節電中でいつもよりも全然暗い。
都内どこでもそうですが、年末年始?という佇まいで非日常を感じます。
ですが、映画館はアカデミー受賞作ということもあり、満席。
…作品は期待どおりでした。
とてもオーソドックスなヒューマンドラマで、私の好きなタイプの作品です。
なぜかというと、こういう
「困難の克服モノ」
「自分の限界を突破する物語」
は、
自分自身のテーマにでもあったし、
人生に横たわる問題を解決し
より幸福になりたい、
より成功したいと願う向上心のある人にとって、
「永遠のテーマ」だからです。
しかし、号泣で濡れたハンカチを絞って席を立つ…という感じではなく
非常に抑制の効いた良作品になっていますね。
それは、
英国王室を舞台にした
英国人演技派達による
英国映画である
ということもあるでしょう。
コリン・ファースはまさにハマリ役、といった演技でしたが、
自己否定し悩み続ける演技を続けるのはさぞ疲れるだろうなぁ…なんて感想を持ちました。
なので、ラストわずか1分で
すっかり自信をつけたジョージ6世の表情が見られるところでは、
観ているこっちもなんだかえらくホッとします^^。
お疲れさま!って感じです。
新宿の街は震災の影響で、節電中でいつもよりも全然暗い。
都内どこでもそうですが、年末年始?という佇まいで非日常を感じます。
ですが、映画館はアカデミー受賞作ということもあり、満席。
…作品は期待どおりでした。
とてもオーソドックスなヒューマンドラマで、私の好きなタイプの作品です。
なぜかというと、こういう
「困難の克服モノ」
「自分の限界を突破する物語」
は、
自分自身のテーマにでもあったし、
人生に横たわる問題を解決し
より幸福になりたい、
より成功したいと願う向上心のある人にとって、
「永遠のテーマ」だからです。
しかし、号泣で濡れたハンカチを絞って席を立つ…という感じではなく
非常に抑制の効いた良作品になっていますね。
それは、
英国王室を舞台にした
英国人演技派達による
英国映画である
ということもあるでしょう。
コリン・ファースはまさにハマリ役、といった演技でしたが、
自己否定し悩み続ける演技を続けるのはさぞ疲れるだろうなぁ…なんて感想を持ちました。
なので、ラストわずか1分で
すっかり自信をつけたジョージ6世の表情が見られるところでは、
観ているこっちもなんだかえらくホッとします^^。
お疲れさま!って感じです。
トンデモ知事の悲しい「天罰」発言
石原知事の震災に対する「天罰」発言を知り、愕然としました。
http://www.terrafor.net/news_dZbpqVGNFW.html
これが東京の首都の知事の見識だろうか?と…
今回、被害甚大な東北の市町村は、大都市圏ではないところが多いから、
比較的お年寄りが多いと思います。
大都市圏ではないところはほとんどそのような年齢構成だと思いますが…
肉体的には弱者であり、今まで、汗水垂らして日本を築いてきた人々に
「天罰」とは、その言語感覚と粗雑な感性に、正直呆れ果ててしまいます。
本当に芥川賞作家なのか?と思います。
今更ながら、受賞を返上してもらいたい…(笑)
そして、その言い訳会見をネットで見て、さらに呆れ果てました。
質問する記者に対し、日本の財政や、日本人の我欲が…などという
メンタリティの問題に話をすり替えて、
とても偉そうに(いつも、この人はそうですが)
答える姿を見て、悲しくなりました。
東京都民として、この人が首長であることを恥だと思いました。
http://www.terrafor.net/news_dZbpqVGNFW.html
これが東京の首都の知事の見識だろうか?と…
今回、被害甚大な東北の市町村は、大都市圏ではないところが多いから、
比較的お年寄りが多いと思います。
大都市圏ではないところはほとんどそのような年齢構成だと思いますが…
肉体的には弱者であり、今まで、汗水垂らして日本を築いてきた人々に
「天罰」とは、その言語感覚と粗雑な感性に、正直呆れ果ててしまいます。
本当に芥川賞作家なのか?と思います。
今更ながら、受賞を返上してもらいたい…(笑)
そして、その言い訳会見をネットで見て、さらに呆れ果てました。
質問する記者に対し、日本の財政や、日本人の我欲が…などという
メンタリティの問題に話をすり替えて、
とても偉そうに(いつも、この人はそうですが)
答える姿を見て、悲しくなりました。
東京都民として、この人が首長であることを恥だと思いました。
よき人との出会いは至宝
今日は品川でS氏と久々のミーティングでした。
Sさんは、他業種・多方面で活躍している若手起業家です。
議題は、昨年から計画している物語系の出版プロジェクトなんです。
いや~とっても良い時間になりました。
Sさんは、以前にも増して良いエネルギーが出ていて
お会いして本当によかったです。
出版案件のことはもちろんなのですが、、
最近ちょっとグズつき気味だった私の心が状況がカラリと晴れました!
いろいろ問題・障害があってアタマ痛いな~ という日々だったのですが、
ストレートにグチを聞いてもらっているうちに、スッキリしちゃいました。
特に私が
「最近、思い通りに進まずいらいらする状況が続き
心がなんか荒んでいるですよ、そんな自分がまた嫌で…」ということを話すと
Sさんに
「感謝・有り難い」の反対ってなんだと思います?
と訊かれました。
皆さんはなんだと思いますか?
私は「えーっと、感謝の反対だから、、不満、不平??」
と答えました。
Sさんはニヤリと笑って
「答えはね『当たり前』なんですよ」と。
ああっ そうか。
今ある状況の「有り難さ」を忘れて、当然だと思ってしまっているわけです。
今の状況が当然だから、そこからの欲求が達成されないと「不満」になってしまうのですね…
だから
「感謝」 ⇔ 「当たり前」
なんですね。
まさに心に染みました。
これって自己啓発本によくありそうな内容で、
私もきっと何度か読んだり聞いたりしています。
でも頭で理屈でわかっていることと
実際にそう感じることは別ですよね。
佐藤さんにもお話したとおり、そのことは私も理屈ではよくわかっていたのです。
「いまの状況は以前に比べてそれほど悪くない…恵まれているはずなのに、
なぜ感謝の念が消えてしまったのだろう…なぜ気持ちよくないのだろう??」
と、そのことが自分でも嫌だったのです。
その袋小路を打破してくれたのは、今日の会見でした!
人と人のエネルギーってすごいですね…
でも、やはり人の器というものがあります。
相手がSさんだから…
Sさんに言われた言葉だから、
心にスーッと入ったのです。
今までもそうですが、
彼と会うと、やっぱり本当に前向き・感謝・愛の心になれます。
Sさんは幸運と福音と勝縁を呼び込む人だと思います。
私も、他人からそのような言われる人になりたいです。(ハハハ
頑張ります~。
Sさんは、他業種・多方面で活躍している若手起業家です。
議題は、昨年から計画している物語系の出版プロジェクトなんです。
いや~とっても良い時間になりました。
Sさんは、以前にも増して良いエネルギーが出ていて
お会いして本当によかったです。
出版案件のことはもちろんなのですが、、
最近ちょっとグズつき気味だった私の心が状況がカラリと晴れました!
いろいろ問題・障害があってアタマ痛いな~ という日々だったのですが、
ストレートにグチを聞いてもらっているうちに、スッキリしちゃいました。
特に私が
「最近、思い通りに進まずいらいらする状況が続き
心がなんか荒んでいるですよ、そんな自分がまた嫌で…」ということを話すと
Sさんに
「感謝・有り難い」の反対ってなんだと思います?
と訊かれました。
皆さんはなんだと思いますか?
私は「えーっと、感謝の反対だから、、不満、不平??」
と答えました。
Sさんはニヤリと笑って
「答えはね『当たり前』なんですよ」と。
ああっ そうか。
今ある状況の「有り難さ」を忘れて、当然だと思ってしまっているわけです。
今の状況が当然だから、そこからの欲求が達成されないと「不満」になってしまうのですね…
だから
「感謝」 ⇔ 「当たり前」
なんですね。
まさに心に染みました。
これって自己啓発本によくありそうな内容で、
私もきっと何度か読んだり聞いたりしています。
でも頭で理屈でわかっていることと
実際にそう感じることは別ですよね。
佐藤さんにもお話したとおり、そのことは私も理屈ではよくわかっていたのです。
「いまの状況は以前に比べてそれほど悪くない…恵まれているはずなのに、
なぜ感謝の念が消えてしまったのだろう…なぜ気持ちよくないのだろう??」
と、そのことが自分でも嫌だったのです。
その袋小路を打破してくれたのは、今日の会見でした!
人と人のエネルギーってすごいですね…
でも、やはり人の器というものがあります。
相手がSさんだから…
Sさんに言われた言葉だから、
心にスーッと入ったのです。
今までもそうですが、
彼と会うと、やっぱり本当に前向き・感謝・愛の心になれます。
Sさんは幸運と福音と勝縁を呼び込む人だと思います。
私も、他人からそのような言われる人になりたいです。(ハハハ

頑張ります~。