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ざっくり世界史を眺めたい

ざっくり世界史を眺めたい人向けのブログです。
独断と偏見で話題を選定するので、詳しく書いてあったり、表面なぞるだけだったりする時があります。どうぞご了承ください。

今回は、古代ギリシアの大まかな流れを解説していきます。

まず、ギリシア最初の文明であるエーゲ文明

ハンムラビ王の時、地中海に浮かぶクレタ島で発生したこの文明は、神話にも登場する島です。

気になる人は『ギリシア神話 アリアドネ ミノタウロス』で検索してみましょう。

伝説の王であるミノス王の娘が牛の怪物に恋をして……

いや、やめましょう。長くなる(笑)
気になる人は、こういう本を読んでみてもいいかもしれません。
一応、おすすめしておきます。



さて、古代ギリシアの説明に戻りますが、この古代ギリシアの文明を作ったのはインド=ヨーロッパ語族アカイア人、次いでドーリア人たち。

さて、古代ギリシア人、先に挙げた2つの語族を指してこう呼んでおきましょう、彼らはポリスと呼ばれる都市をつくって集住シノイキスモス)という生活方式で暮らしていました。

数々のポリスが点在する中、アーリア人のアテネドーリア人のスパルタという2つの強大なポリスがありました。

その後、アテネは民主化の道をたどり、スパルタは強力な軍事国家として成長していきます。

そして、ペルシア戦争、ペロポネソス戦争を経て、マケドニアのアレクサンドロス大王に征服され、古代ギリシアと呼ばれる時代は一応、幕を閉じるわけです。


では今回はこの辺で。
次回からはさらに詳しく解説していきます。


あしからず