花粉がものっそい。
今年はスギ花粉はたいしたことなかったんですが、
4月に入ってヒノキの花粉が出始めたら酷い酷い。
( ゚д゚)、;'.・ ィクシッ
( ゚д゚)、;'.・ ィクシッ
( ゚д゚)、;'.・ ィクシッ
ってな訳で今週は牡馬3冠の最初のレース
皐月賞が2年ぶりに中山競馬場で行われました。
前日の雨の影響で今年はやや重での開催。
しかも内側が相当あれているようで
直前のレースでもほとんどの馬がかなり外に出す展開。
ただでさえ今年は混戦模様の皐月賞
どうなることやら!?
注目の1番人気はワールドエースかな?と思ってたら
スプリングSを制したグランデッツァ。
2番人気にワールドエース。
この2頭は差がほとんどないけど
2強ってほどでもない。
どの馬にもチャンスがありそうな皐月賞。
レーススタート!
内から飛び出したメイショウカドマツに対して
外枠のゼロスが最後の直線のように内に切れ込みながら
先頭に並びかけていき、2頭が後続を突き放して逃げる展開。
離れた3番手はちょっと掛かり気味のディープブリランテと
アダムスピークの人気馬2頭。
それ以外の人気馬のグランデッツァ、ワールドエース、ゴールドシップは
ほとんど最後方からの展開。
ペースは1000m通過タイムが59秒1と
良馬場であれば平均ぐらいなんだろうけど
馬場が悪い今日に限っては結構なハイペース。
馬群は3コーナーから4コーナーへ向かっていくと
馬場の悪い内を嫌ってみんな外に進路を取ってるので
大外から上がっていくワールドエースは
かなり距離のロスをしてる。
4コーナーを回って直線へ!
満を持して3番手からディープブリランテが
逃げるゼロスを捕らえに・・・・
と、思ったらその内に芦毛の馬が。
ゴールドシップ!
どっから出てきた!?
追いかけるディープブリランテより全然脚色がいい。
これは楽勝!
しかしゴール間際に大外からワールドエースが飛んできた!
しかし完全にセーフティーリード。
ゴールドシップが皐月賞制覇!!
いやいやいや、ゴールドシップってなんで!?
確か3、4コーナーではワールドエースと一緒に
最後方を走ってたのになんで4コーナー回ったら
いきなり先頭になってた?と、思ってVTRを見たら
謎が解けた。
ワールドエース、グランデッツァが大外を回って
外ラチに近いところを追い込んできたのに対して
ゴールドシップ内田は他の馬がみんな馬場を嫌って
外に出した事によってポッカリ空いた内を楽々抜け出して
前に出てから外に持ち出してた。
完全に内田の騎乗が福永を上回ったな~ さすが。
まぁ、2人気馬に乗ってた福永と
4番人気とはいえ気楽に乗れた内田との差ってのもあるけど。
そして今年もディープインパクト産駒を打ち破ったのは
オルフェーヴルと同じ父ステイゴールド、母父メジロマックイーン。
ちなみに須貝尚介調教師は初のGⅠ制覇。
ゴールドシップの母ポイントフラッグは自身が
牝馬クラシックで騎乗して勝てなかった馬だから嬉しいことでしょう。
しかも須貝と皐月賞の因縁といえばハクタイセイ。
騎手デビューから5年目にめぐり合った名馬で
デビューから跨ってきさらぎ賞で重賞初制覇。
皐月賞でも期待されたけど、
皐月賞で騎乗して勝利したのはトップジョッキーの南井克巳。
22年越しの皐月賞制覇!
おめでとう!
2着ワールドエース。
スタートして前の2頭が暴走気味に逃げたんで
気がつかなかったんだけど、
ワールドエースはスタート直後に前の馬と接触して
福永があわや落馬って感じで躓いてたんだな。
元々後ろから行く馬だからなんとも思わなかった。
それにしても福永がレース後のコメントで
「出し抜けを食らっただけで力負けじゃない」って言ってるけど
同じ位置にいて出し抜け食らわされたっていうなら
お前の仕掛けが遅かっただけだろうって突っ込んどいたった(・ε・)
3着ディープブリランテ
ん~~、不良馬場で勝ってるから悪路は問題ないとしても
やっぱり行きたがる気性がねぇ。
距離が伸びるダービーではどうかな??
案外マイルの方がいい気がしてきた。
5着グランデッツァ
距離が長すぎる!絶対に長すぎる!!
だからなんとかダービーじゃなくて
是非ともNHKマイルに出走してはもらえないでしょうか?
(予想大会指名馬)
ってな感じの皐月賞でした。
混戦だった割に人気馬がちゃんと上位に来ていて
それなりに見ごたえのあるレースだったんじゃないですかね。
で、予想大会 ですが、ゴールドシップの指名はありませんでした!
ダービーでは指名されてる人がいるので
夢が膨らみますね~~
ら( ゚д゚)、;'.・ ィクシッ