ああああああああああああ
GW終わってもたーーー!!
皆さんGWはいかがお過ごしでしたか?
おいらのGWはというと、
ガンダムのDVD借りて見た
ネットで洋服買った
部屋の片付けをした
車洗った(翌日雨フッタ)
ポッケの散歩した
以上。
てな感じで有意義に過ごしました。
ワイルドだろぉ~!?
さて、今週の競馬ですが、
まずは土曜日にダービーへの切符をかけた
トライアルが行われました。
まずは京都新聞杯。
人気はエキストラエンド、ベールドインパクトらが集めてたんだけど、
勝ったのは5番人気のトーセンホマレボシ。
2番手から抜け出すと、後続を2馬身半差をつけてレコード勝ち。
しかも落鉄してたらしい。
こりゃ強い。
「ホマレボシ」と名前がダサイんだけど、
トーセンジョーダンの弟という良血。
つーかこのレース
1着~4着までディープインパクト産駒。
しかも
1着トーセンホマレボシ (トーセンジョーダンの弟)
2着ベールドインパクト (コイウタの弟)
3着エキストラエンド (名牝カーリングの仔でローエングリンの弟)
4着ククイナッツレイ (シェルズレイの仔)
とそれなりに良血。
サンデー産駒がそうだったように
ディープインパクト産駒も良血の仔が血統どうりに活躍するんかな。
続いて重賞ではないけどダービートライアルのプリンシパルS
こちらは勝ったのは断然の1番人気のスピルバーグ。
直線で後方から3番手あたりにいたのに
外からケタ違いの脚で豪快に差し切り勝利。
これまたディープインパクト産駒で、トーセンラーの弟とう血統。
まぁ、トーセンラーは今日の新潟大賞典で11着惨敗してたけど。
この馬は瞬発力があり、府中がいかにも合いそうなんだけど
さすがに強豪揃いのダービーであれだけ後ろからは厳しいかなと。
上手なレースができれば上位に食い込んできそうだけど。
そして今週のメインはNHKマイルC。
1番人気はニュージーランドTを勝ったカレンブラックヒル
ただ2番人気のマウントシャスタと同じ3.7倍だから
抜けた人気って訳じゃなく、割と混戦模様。
レースはこれといった逃げ馬がいないので
絶好のスタートを切ったカレンブラックヒルが
後続を引き連れて逃げる大勢。
ペース的にも速くも遅くもなく平均って感じで
2番人気のマウントシャスタや3番人気のアルフレードも
ほぼ中段でレースを進める展開。
そして4コーナーを回って直線へ。
逃げたカレンブラックヒルは十分に後続を待って
坂の手前あたりでGOサインを出されると
徐々に後続との差を広げ始める。
マウントシャスタは道中で馬群の中にいたので
外に出そうにも外に馬がいて出せない。
すると内に1頭分ぐらいのスペースができると
今度は内に強引に切れ込みながらスペースに飛び込む。
が、内にいたシゲルスダチと接触すると
シゲルスダチが転倒して騎乗していた後藤が落馬。
マウントシャスタは影響がなく追われ続けたけどイマイチ伸びない。
内からは3番人気だったアルフレードがジワジワ伸びてるけど
前を行くカレンブラックヒルの方が脚色がよく差が縮まらない。
カレンブラックヒル無敗でNHKマイルC制覇!!
あらら、強いじゃない!
もういかにもダイワメジャー産駒って感じで
ディープ産駒みたいな爆発的な瞬発力こそないけど
自在性と持続するスピードで後続を寄せ付けない。
現役時代のダイワメジャー&ダイワスカーレットを彷彿させる。
さすがに2000mが限界な感じはするけど
今後、古馬を含めたマイル路線の主役になりそう。
ちょっと血統見てると早熟くさいけど。
そして秋山騎手はGⅠ初制覇!
なんか毎年重賞は勝ってるかGⅠ初制覇ってのは意外。
奇しくもオークスで1番人気で2着に敗れたベッラレイアと同じ
平田厩舎の馬で同じ府中のレースで勝てて嬉しいことでしょう~
おめでとう!
ちなみに名前でわかるけど
カレンブラックヒルはカレンチャンと同じ馬主さん。
高松宮記念にNHKマイルC勝ちと
今年は短距離レースでカレンから目が離せない!
そして気がかりなのは落馬した後藤騎手。
どの程度かわんないけど頚椎捻挫とのこと。
早い復帰を願ってます。
で、斜行したマウントシャスタ。
いや~ あれはあきません。
馬がふらついたって感じじゃなく、
岩田騎手が進路がなくなった為に
横に馬がいるにもかかわらず
強引に空いてる内に突っ込んだ感じだったし。
これで4日の騎乗停止になっちゃって
桜花賞馬ジェンティルドンナに騎乗予定だったオークスはアウト。
かろうじてダービーは間に合うけどね。
で、予想大会
の結果なんですが、
カレンブラックヒルを予想した人はいませんでした。
予想大会締め切った時点で
まだ新馬戦を勝ち上がったばっかりだったしね。
あ~、明日から仕事かぁ~~~
ъ( ゚ー^)ら