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僕からいらないところを
無くしていこう
まずへそからはじめて
結局は僕を消そう
目はいらないかな
前なんて見ないほうが楽だから
そうなるとよく聞こえるから
今度は耳をなくそう
陰口だとか小言とか聞きたくないでしょ
次は口がいらなくなる
なにも言えなくなったら
他の人は楽になるでしょ
足もいらないね
こうなったら
どこにも行かないだろうし
手があったら字がかける
点字も読める
でも 学ぶのなんかめんどくさいから
いいや
こんなことを考えてる
心を消そう
ならいっそ
動かなくなった僕の塊もいらないでしょ
いや もっと簡単だよ
人を悲しませる僕を
一息になくしてしまえばいい
こう考えても生きるのは嘘みたいに楽しい
僕が生きてても無駄かな?
そう聞いちゃうあなたの
その心のそこだけがいらない
あなたが必要だから
こっちにおいで
僕が作ったあなた
無くしていこう
まずへそからはじめて
結局は僕を消そう
目はいらないかな
前なんて見ないほうが楽だから
そうなるとよく聞こえるから
今度は耳をなくそう
陰口だとか小言とか聞きたくないでしょ
次は口がいらなくなる
なにも言えなくなったら
他の人は楽になるでしょ
足もいらないね
こうなったら
どこにも行かないだろうし
手があったら字がかける
点字も読める
でも 学ぶのなんかめんどくさいから
いいや
こんなことを考えてる
心を消そう
ならいっそ
動かなくなった僕の塊もいらないでしょ
いや もっと簡単だよ
人を悲しませる僕を
一息になくしてしまえばいい
こう考えても生きるのは嘘みたいに楽しい
僕が生きてても無駄かな?
そう聞いちゃうあなたの
その心のそこだけがいらない
あなたが必要だから
こっちにおいで
僕が作ったあなた
Far beyond
あなたが遠くに行く感じ
はるか遠くへ行く感じ
きれいなあな たをみつけて
きれいな明日をみつけて
僕が遠くにいるのも
そう ほら みつけて
あなたが消えてしまう感じ
僕から消えていく感じ
無駄な冒険は身を滅ぼすから
やめておけとあなたは言う
嘘をつくのはそれ以上つらいでしょ
やめておけとあなたは言う
僕の勝手でしょ
消える前にひとつだけ
聞かせたいことがあるんだ
聞こえなくていい
見えなくてもいい
ただあなたを愛してる
はるか遠くへ行く感じ
きれいなあな たをみつけて
きれいな明日をみつけて
僕が遠くにいるのも
そう ほら みつけて
あなたが消えてしまう感じ
僕から消えていく感じ
無駄な冒険は身を滅ぼすから
やめておけとあなたは言う
嘘をつくのはそれ以上つらいでしょ
やめておけとあなたは言う
僕の勝手でしょ
消える前にひとつだけ
聞かせたいことがあるんだ
聞こえなくていい
見えなくてもいい
ただあなたを愛してる
Likely star
実は彗星はシャイで寂しがり屋で
みんなに近づきたいんだ
百年に一度くらい見られたいのに
地球を半周したくらいで
恥ずかしくて逃げるんだ
ほら そこに見えるでしょ
あなたじゃない あなたが
見えない 遠い あなたが
空 そこにあるはずだよ
見えないあなたが見つけた
小さくて大きいあなただけの星
僕はほんとは見られたくない嘘と
こうしている自分を引きずっても
笑顔が出るんだ
そんなやなことあったんじゃないの
いつもあなたは聞いてくる
彗星は怖いんだ見られるのが
ほら 今は見えるでしょ
あなたじゃなくて あなたが
見えない 近い あなたが
空 そこにあるんでしょ
見えないわたしが みつけた
小さくて大きいあなただけの星
あなたになら見られたいんだ
あなたには見てほしくないんだ
わかるでしょ
全部見てよ
ほら そこに見えるでしょ
あなたが認めた あなたが
見えても遠い あなたが
空 そこにあるんだよ
僕みたいでとてもみにくい
小さくて大きいあなたのための星
空 見えるでしょ
ほら いま君の前にきた
みんなに近づきたいんだ
百年に一度くらい見られたいのに
地球を半周したくらいで
恥ずかしくて逃げるんだ
ほら そこに見えるでしょ
あなたじゃない あなたが
見えない 遠い あなたが
空 そこにあるはずだよ
見えないあなたが見つけた
小さくて大きいあなただけの星
僕はほんとは見られたくない嘘と
こうしている自分を引きずっても
笑顔が出るんだ
そんなやなことあったんじゃないの
いつもあなたは聞いてくる
彗星は怖いんだ見られるのが
ほら 今は見えるでしょ
あなたじゃなくて あなたが
見えない 近い あなたが
空 そこにあるんでしょ
見えないわたしが みつけた
小さくて大きいあなただけの星
あなたになら見られたいんだ
あなたには見てほしくないんだ
わかるでしょ
全部見てよ
ほら そこに見えるでしょ
あなたが認めた あなたが
見えても遠い あなたが
空 そこにあるんだよ
僕みたいでとてもみにくい
小さくて大きいあなたのための星
空 見えるでしょ
ほら いま君の前にきた