Because of you
僕があなただったら もうとっくにやめてたよ
きっと僕を捨てて その長い坂を歩いてたよ
もう持っているでしょ 僕以外の荷物を
その背中にありあまる ほどの大きな「それ」を
いつだってあなたは 笑いながら僕を引っ張ってくの
僕持ってあなたは 泣きながら
「もういいよ 私なら歩けるから」
そうやって僕にはさせない
いつかの僕が君からのプレゼントを失くしたのも
あの日の僕が友達とけんかしてしまったことも
いまの僕が幸せなのも ぜんぶぜんぶあなたのせいだ
僕が見失ったら もちろんあなたのこと
きっとあなたのこと 探すに決まってる
そうだと 今まで言ってたよね
君はいつも 僕を信じてた
今までの僕が君の背中に背負わせていたのも
明日からも僕が君に嘘を背負わせていくのも
いまの僕がないてるのも ぜんぶぜんぶあなたのおかげだ
これ以上背負わないで 僕を引いて行かないで
あなたを想うの あなたのせいだ
今までのあなたの僕へのプレゼントも失くしたけど
あの日の友達はいつのまにか友達なのも
いまの僕があなただけでいいと言えるのも
ぜんぶぜんぶあなたのせいだ
きっと僕を捨てて その長い坂を歩いてたよ
もう持っているでしょ 僕以外の荷物を
その背中にありあまる ほどの大きな「それ」を
いつだってあなたは 笑いながら僕を引っ張ってくの
僕持ってあなたは 泣きながら
「もういいよ 私なら歩けるから」
そうやって僕にはさせない
いつかの僕が君からのプレゼントを失くしたのも
あの日の僕が友達とけんかしてしまったことも
いまの僕が幸せなのも ぜんぶぜんぶあなたのせいだ
僕が見失ったら もちろんあなたのこと
きっとあなたのこと 探すに決まってる
そうだと 今まで言ってたよね
君はいつも 僕を信じてた
今までの僕が君の背中に背負わせていたのも
明日からも僕が君に嘘を背負わせていくのも
いまの僕がないてるのも ぜんぶぜんぶあなたのおかげだ
これ以上背負わないで 僕を引いて行かないで
あなたを想うの あなたのせいだ
今までのあなたの僕へのプレゼントも失くしたけど
あの日の友達はいつのまにか友達なのも
いまの僕があなただけでいいと言えるのも
ぜんぶぜんぶあなたのせいだ
Hereafter
「いまからさ 未来の話をしてもいいかい
私たちが最後にもう一度出会う時までの
ねぇ あなたが笑っただけで私も笑えてたでしょ
それでいいのか私もわからないけど
そうやって笑いあえる明日がいいな」
あなたがいないと死んでしまうわけじゃない
あなたじゃないと生きれないわけじゃない
でも あなたがいいの
「僕からさあなたにこの気持ちは届くかな
こんなにさあなたが見えないとは思ってなかったんだ
ねぇ 嘘でもいいから 離れないでよ
それがいいのか僕すらわからないけど
泣かないですむような明日がいいな」
あなたじゃないといけないわけじゃない
あなたじゃないと生きれないわけじゃない
でも あなたがいいの
あなたのせいで
ここにいたいと思ったんだから
僕のためになくなってく
あなたが遠い
僕のせいでなくなってく
あなたといたい
あなたじゃないと生きれないんです
あなたじゃないといけないんです
こんな僕じゃなかったら
幸せになってたんですか
こんな僕と一緒に生きてくれますか
私たちが最後にもう一度出会う時までの
ねぇ あなたが笑っただけで私も笑えてたでしょ
それでいいのか私もわからないけど
そうやって笑いあえる明日がいいな」
あなたがいないと死んでしまうわけじゃない
あなたじゃないと生きれないわけじゃない
でも あなたがいいの
「僕からさあなたにこの気持ちは届くかな
こんなにさあなたが見えないとは思ってなかったんだ
ねぇ 嘘でもいいから 離れないでよ
それがいいのか僕すらわからないけど
泣かないですむような明日がいいな」
あなたじゃないといけないわけじゃない
あなたじゃないと生きれないわけじゃない
でも あなたがいいの
あなたのせいで
ここにいたいと思ったんだから
僕のためになくなってく
あなたが遠い
僕のせいでなくなってく
あなたといたい
あなたじゃないと生きれないんです
あなたじゃないといけないんです
こんな僕じゃなかったら
幸せになってたんですか
こんな僕と一緒に生きてくれますか
いらない
目が前についてるのは
明日をみるためでも前をみるためでもなくて
後ろをみないためで
人を気づかずに蹴落とすためで
誰かのがんばりを目に入れないためだから
その目で見ろよ ばか
おまえはたくさんの犠牲の上にいるんだろ
いつまでもそうしてるな
きっと時間はないから
できるだけ早く気づけよ
どうしようもなくなる前に
いや それならいっそ寝て忘れよう
足が前向いてるのは
前に歩くためじゃなくて
後ろに倒しやすく作ったんだろ
きっとそうだ
誰かのがんばりは踏み付けるんだろ
その足で走れ ばか
おまえはたくさんの犠牲の上にいるんだろ
いつまでもそうしてるな
きっと時間はないから
できるだけ早く気づけよ
どうしようもなくなる前に
いや それならいっそ寝て忘れて
明日からは僕は
後ろを向いて立つよ
ほら 前が見えるだろ
お前の前はどこだ
その目で(その足で)
ちゃんと見えるでしょ(ちゃんと走れよ)
すべてがなくなる前に
たくさんの犠牲の上にいるくらいなら
その犠牲になれよ
きっと時間がないなら
そのままでいいから
そのままのおまえを引き回して
そのままのおまえを忘れないで
愛になれ
明日をみるためでも前をみるためでもなくて
後ろをみないためで
人を気づかずに蹴落とすためで
誰かのがんばりを目に入れないためだから
その目で見ろよ ばか
おまえはたくさんの犠牲の上にいるんだろ
いつまでもそうしてるな
きっと時間はないから
できるだけ早く気づけよ
どうしようもなくなる前に
いや それならいっそ寝て忘れよう
足が前向いてるのは
前に歩くためじゃなくて
後ろに倒しやすく作ったんだろ
きっとそうだ
誰かのがんばりは踏み付けるんだろ
その足で走れ ばか
おまえはたくさんの犠牲の上にいるんだろ
いつまでもそうしてるな
きっと時間はないから
できるだけ早く気づけよ
どうしようもなくなる前に
いや それならいっそ寝て忘れて
明日からは僕は
後ろを向いて立つよ
ほら 前が見えるだろ
お前の前はどこだ
その目で(その足で)
ちゃんと見えるでしょ(ちゃんと走れよ)
すべてがなくなる前に
たくさんの犠牲の上にいるくらいなら
その犠牲になれよ
きっと時間がないなら
そのままでいいから
そのままのおまえを引き回して
そのままのおまえを忘れないで
愛になれ