新しい命を授かった

まだ掌にすっぽり収まる位の小さな命

彼?だか彼女は少しずつ世に出る準備を続けている

私の胎内(なか)で

私の摂取した栄養を管から腹に直接取り込んでいる

記憶は無いが私自身も10ヶ月間そうして母から栄養を吸収してきたのだ

私は母の腹を切って生まれて来た

私の子はどうやって出てくる?

願わくばちゃんと産道を通過してほしい

願わくば健康で生まれて欲しい

願わくば人の痛みの解る人になって欲しい

願わくば

願わくば

我が子にかける願いは果てしない

ただ

一つだけというなら

健やかに幸せであって欲しい


息をしている

瞬きをする

少しずつ、毎日、爪と髪が伸びる

常に何かしらの音が聞こている

常に何かしらが肌に触れている

常に頭の中では何かしらの事を考えている

たまに、それらは口から言葉となり口から飛び出す

言葉にしたいのに言葉にならない時もある

ソレを聞く人がいる。誰も居ない時もある

甘いものを無性に食べたくなる時がある

その場合、ソレと一緒に珈琲を付け合わせたくなる

珈琲を飲むとタバコが吸いたくなる

火をつける

大抵は珈琲が出来上がる前にタバコは吸い終わる

珈琲をカップに注いだら、またタバコに火をつける

タバコはやめたいと思っている

止められないでいる

珈琲とタバコの悪循環にたまに嫌気がさす

大抵はすぐ忘れる

そうして、沢山の時間が流れる






まだ一度も会った事の無い人に、でもメールとかコメントとか、そういう少しワンクッション挟んだ付き合いの知人にアメーパピグって知ってます?と言われたので、私は大して興味も無いのに興味があるそぶりを見せてしまった。その事を私は後悔している。でも、その会話がきっかけで興味があるそぶりを見せてしまったからどうだったかを応える為にも、アメーバピグというのを検索して、軽い気持ちで登録したら、元々持っていたアメーバのアカウント内に設置されてしまった。ヘルプで削除のやり方を調べたら、アメーバピグのみの削除は無理ですって書かれていた。

ここは友人知人には誰にも教えたくない場所として開設した訳で、不特定多数の誰かと私という個体が接触する為に書き始めた訳ではないので、酷く困惑した。

キャラを自分で作って、着せ替えしたりweb上で会話したり、勿論ソレは楽しい事なのだと思うけれど、ここでソレは望んでいなかった。しかし、このアカウントで始めてしまったのは私の注意が足りていなかったんだ。

そう思って諦めるしかない。

仮に、アメーバピグを通じてコンタクトをとってきた人が居たとしても、私はソレを無視する事になると思うと、まだ起こっても居ない事なのに、心苦しい。

今はまだ起こっていない事だし、もしかしたらこの先もずっと起こらないかも知れないけれど、もし万が一私が無視する事によって不快な思いを誰だか知らない、もしかしたら知っている人にかけてしまった時の為に、

今のうちに、このlogをもって言い訳と謝罪としてupしておきます。