福島救急医療シンポジウムに行ってきた。福島県立医大救急医療学講座の主催。長崎大学、熊谷敦史先生「放射線の影響を考える」他。震災後福島医大におかれた救急医療体制での実際について。内容まとめたいけど、体調悪くて今は無理。
昨夜は疲れてるのになかなか寝付けなかった夜中になんでか泣けてきて。
理由を考えてようやく気がついた。
久しぶりに写真の整理をしていて、吾妻山の雪うさぎの写真をずっと見てたせいだった。
雪うさぎは私にとって故郷の象徴で。この写真を撮った時は放射能の影響で自分達も飯舘村のように避難させられるのではないかとおびえていたし、福島がなくなるってネット上の言葉に傷ついていた。正直このころの感情はあまり思い出したくない。
けど。忘れてはいけないことだと思う。少なくともまだ避難している人達がいるうちは。
今日は朝から2時間がかりであんことずんだの牡丹餅作り。仏前にあげる御膳と一緒に。もう1日のお仕事終わった気分(^_^;)
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いとこに赤ちゃんが生まれました
名前は向日葵と書いてひまり。お兄ちゃんがたいようなので。お兄ちゃんと仲良く育ってって事らしい。
いとこは震災の時東松島で津波に遭い。身重の身で4歳の息子と膝まで波に浸かって逃げたそうです。震災直後に旦那様の実家がある栗原市に避難。その後石巻市で避難生活4ヶ月。アパートに移って1週間後出産。怒涛のような日々だったそうです。
実家で里帰り出産を望んだものの放射線量の高い福島市ではそれもかなわず。(親戚の誰も賛成出来なかった)
産まれるまでが何より大変だったひまりちゃん。その分これからの人生が幸多かれ!夢多かれ!と祈っています
向日葵の名前のように背筋を伸ばし、明るく力強い女性になりますように。
この子がいつか楽しい福島の思い出作れるように。福島人がんばろ
精神的に不安をかかえている人で。このブログもし読んだ人がいるなら。
福島には「福島いのちの電話」
http://search.jword.jp/cns.dll?type=lk&fm=109&agent=9&partner=BIGLOBE&name=%CA%A1%C5%E7%A4%A4%A4%CE%A4%C1%A4%CE%C5%C5%CF%C3&lang=euc&prop=500&bypass=3&dispconfig=ってところがあります。
まだ知らない人がいれば。ボランティアで悩みを聞いてくれる電話です。
フリーダイヤル 0120-738-556
私も10年以上前になりますが。
いのちの電話が設立されるときボランティア養成講座に通ったことがあります。(まもなく再就職もしたし。時間的に無理だと途中でギブアップしましたが。)
養成に2年もかける結構専門的な傾聴ボランティアです。
報酬も無く、時には自殺したいという悩みを抱えた人の話を聞くこともある。大変なボランティア。善意の寄付で成り立っています。
今いのちの電話に電話をかける人が急増していて、運営は厳しいらしい。
・・・支援したいけど。私もお金が・・・。