帯状疱疹③のブログを書き終えて

やれやれ これでしばらくは新しい帯状疱疹ネタも無いことだろうから

後は薄皮饅頭を剥ぐように 回復するのを待ちレポートすればいいさと

呑気に構えていた私は またしても

甘~~~~~~い!スピードワゴン

ということが身に沁みました hu-*しょぼん

 

それは昨夜のこと

いつも夕食後に服用する効いているのか効いていないのかよくわからない鎮痛剤カロナールと

胃薬を時間をずらし 寝る1時間前位に服用してみました

効いているのか効いていないのかよくわからないとは言え

多少は効果があると自分に暗示をかけ 

これまで顔と頭半分が痛痒くて眠りにつくまで七転八倒していたのが

多少七転八倒の時間が縮み(というかずっと何日もまともに眠れてないので限界だっただけなのか?)

いつの間にウトウトしていたようです

 

ところが 夜中の12時前頃 突然目が焼けるようにヒリヒリと痛み飛び起きてしまいました

シャンプーが目に入ったとかそんなレベルではない

イメージとしては塩酸が目に入ったとか(もちろん経験はないですが白猫 げんなり

そんな 新たなステージを匂わせるただならぬ痛み

 

瞼と眉のチリチリ感&痺れ対策のため 目の際(きわ)まで消炎軟膏を塗って

さらにネットで取り寄せたコタロー漢方の薬膳みたいな匂いのする軟膏まで

後から重ね塗りしたのが 目に入ってしまったのでは?と思い

とにかく 一刻も早く洗い流すことが先決とふらつく足取りで

洗面所へ向かうまでのわずかな間にも 尋常ではない痛みというか

ここでもまたあの正座の痺れが目に貼りついてしまったような

デイープインパクト(昔こんな名のサラブレッドがいませんでした?競馬へへへへ

あまりの痛さに心臓はバクバク

 

蛇口から流れる水で目を洗い流したところ

痛みは落ち着きほっとしました

これが収まらなかったら くも膜下出血とか何かしら脳出血なのかもしれないと

不安になりました

これで吐き気とかが出てきたら 高齢の母を起こすわけにはいかないから

自分で救急車呼ぶしかないな・・・と覚悟し

パジャマから服に着替え 保険証やら財布、お薬手帳?飲み水?なんかを揃え

携帯も充電して枕元に並べ 再び横になりました(避難準備か!)

 

横になると またいろいろと考えてしまい

ああ、もしかしたら 私の人生これまでか・・・とかやれやれおしまい

だったら この間布ぞうりコンテスト用に仕上げた作品をさっさと送っておけば良かったとか布ぞうり*紅布ぞうり*紺

終活もしとくべきだったとか 次々に頭をよぎり

結局眠れなくなってしまいました猫・寝不足

 

無理に眠ろうとすると

頭の中がチクチクしたり 目の周りがシュワシュワ痺れたりして気になる一方です

そうこうするうちに さっきみたいな痛みが襲ってきたらどうしようという恐怖で一杯になりムンクの叫び

また起き上がって 再び流水に目を浸してみたり・・・・ 

 

ああ、これじゃまさに 「エルム街の悪夢」悪魔だわ!

眠ってはいけない!眠ったら襲われる!的な?アアア

 

朝起きてみて 痛みも収まっていたけれど

寝不足で朦朧とする中

念のため 眼科を受診しました

 

そうです!最初に受診した眼科です半分、痛い!←参照

 

猫「先日は皮膚科を紹介してくださってありがとうございました。やはり帯状疱疹でした」と

挨拶すると ドクターは

女医「ああ!」と一言

私の帯状疱疹は顔に出たと言っても 平均値から言えばかなり軽いということなのか?

言われて初めて思い出したのでしょう・・・

 

女医「早く気付かれたから ひどくならなかったのですね」というような呑気な反応に

一晩 心身ともに苦しみのたうち回った私としては心外で

がーん「それが 昨日は尋常じゃない目の痛みに夜中目が覚めたんです」と気色ばみました

さらに

がーん「頭の中もチリチリするし 目の周りは特に痺れて痛痒く ずっと夜も眠れないんですよ」と

畳みかけました・・・・

 

結局 目の中に異常はなく

目薬も出す必要はないということでした 

専門医で出す薬というのは 予防的に使うには強すぎるのだそうです

市販の使い切り目薬みたいなものでよいと言われ拍子抜けする私・・・ガクリ

 

何故か ドクターは前回言ったのと同じ事を言いました

女医「〇〇さん(私)は鋭いんですよ。昔体験した痛みと同じだと気づいて早めに受診したから

軽く済んだんですよ。」

がーん「え?軽い?これが?」hateとあっけにとられる私にドクターは

何やらカラー印刷の専門書を広げ 顔に出た帯状疱疹の患者さんの例を

見せてくれました 

 

それは 男性でしたがまさに四谷怪談怖いでした!

目の中にまで疱疹ができ 首を傾けないと物が二重に見えるというので

小首をかしげているのが これまたお気の毒度を高めているのです

女医「以前顔と頭に帯状疱疹が出た患者さんがいて その痛みをこう表現していらっしゃいました」

「針のような熱湯のシャワーで四六時中チクチク突き刺されている感じ」だと・・・

女医「それでも 3か月かかって治りましたよ」

 

あまりに壮絶な話に絶句する私・・・・シルバープードル・・・汗

 

そして最後に「必ず治りますよ」とドクターは一言

その言葉に どれだけ励まされたことか・・・

 

ドクターの言う「鋭いんですよ」と言う言葉の裏には「神経過敏?」というニュアンスが・・・・

 

そうだったんだ!私が体験した今回の痛みが基準値で

これまでの痛みはまだ序の口だったということに

突然気づいた私・・・・sei

 

知ったように「痛くて寝れん!」とかぼやいていた自分が恥ずかしい!

恐れ入りました!まだまだ修行が足りませんでしたおじぎ

 

とは言え 痛みに弱いらしい私はこのままだと

慢性的に寝不足になりそうなので

次回皮膚科受診の時に 痛みの症状が変わらなければ

ペインクリニックとか漢方とか鍼灸とか

次なる手段を講じるつもりでおります

 

ご清聴ありがとうございますよろしくお願いします汗

くれぐれも 帯状疱疹の疑いを感じたら 早めの受診をお勧めします!

以上現場からお伝えしました!リポーター