ここで言う「痛い」は 

 

「あの人(あんな若作りして?)痛いよね~」とか

「いや~これは(この予期せぬ出費?)痛いな~」とか

「え?こう来るか!いや~痛いな~」(解説:麻雀でイーシャンテン(あと一枚の牌で聴牌の状態)の時に

待ち牌の出現の可能性が低いため切り捨て、別の待ちに変えたとたん、待っていた牌が来てしまった?)などの

用法で使われる「痛い」ではなくへへへへ

いわゆる

虫歯で歯が痛い~虫歯歯

中耳炎で耳が痛い~耳

食中毒でお腹が痛い~ズーン

片頭痛で頭が痛い~頭痛

という本来の意味での「痛い」

正統派(?)の「痛い」であることをまずは お断りしておきます

 

なので 何やら「痛い人」の話かと期待して・・・・

いや確かに痛い人いや痛む人(悼む人という小説があったような・・・・?)

ではあるけれど・・・・つべこべいいわけ

何だかわけがわからなくなってきたので ここらで前置きはstop

 

さて、本題に入ります!カチンコ(アクション!)

 

いやはやこの度 人生二度目の帯状疱疹に罹ってしまいましたガーン

それは 「何だか 左目が重いな~」という違和感から始まりました目

特に目が赤くなっているわけでもなかったものの

ものもらいになりかけなのかと思い 抗菌剤入りの使い切り目薬を

差して様子を見ましたが 重さは取れず・・・・

翌日 汗をハンカチで拭こうとしたときに 左こめかみにビリッと

電気が走るような痛みを感じましたうさぎ

それと並行して 鼻柱の中央からやや左寄りに前日から現れた赤みを

日焼けかと思っていたら 小さな発疹ができていました・・・チェブラーシカ②

 

これは もしかしたら・・・・もしや・・・・遠い目

♪もしや~もしやに~もしやもしや~に ひかされて~ (岸壁の母?こんな歌もありましたね猫おんぷ

脱線注意報パトランプウ~

 

ここで私は はるか昔の記憶の糸をたぐり寄せました記憶

そう、あれは高校一年の中間テストか期末テスト期間だったと思いますテストえんぴつ☆勉強

慣れない高校生活の緊張やストレスからなのか

ちょうどテスト中にどちら側だったか片方の腰の部分にピリピリチリチリした違和感を感じました

背面なので確認もせず「毒虫にでも刺されたのかな?」と思って

家に帰って キンカンなんかを塗ったかもしれません・・・

 

そのうち どんどんチリチリ感は強くなり熱まで出てきましたダメ~

テストは明日一日あるので 医者にも行かずに我慢しました

しかしながら 鏡で確めて びっくり仰天!

まるでいくらのような赤い水疱が いくら☆いくら☆

3列だか4列にきちんと縦横に整列しているではありませんか!

それはそれは おぞましい光景で 思わずぶるっと身震いしたほどですシルバープードルゲ

 

「あと一日辛抱して テストが終わったら医者に診てもらおう」と

針で常にチクチク刺されるような腰の痛みと灼熱痛と腰痛

発熱による全身の倦怠感にガーン

もうテストどころではありませんでしたコックリあかん

その時のテスト出来がどうだったのか?今となっては忘却のかなたですが

とにかく テストを終えてその足で(制服のまま)家の近くのクリニックに

駆け込み「帯状疱疹」と診断されましたsao☆

 

静脈注射をすることになりましたが注射

当時の私は華奢だったので 腕の血管が細く注射針がうまく入らずに

手の甲の血管にすることになりました「ハイっ」の手

その痛かったこと!あまりの痛さに途中で貧血を起こし ギブアップしました

若い医者に「そんなことじゃ子供も産めないよ」と

今なら問題発言になりそうな嫌味を言われ傷ついたことを思い出しましたショック

 

なことはない!ちゃんと二人も産んだし、

今じゃすっかり たくましくなった腕の血管も十分太く成長し

血液検査で問題視されることもおへん!(何故に京都弁?)

 

とまあ またまたここで 脱線注意報パトランプウ~

高校時代へのタイムスリップはこのくらいにして・・・・やれやれ

現代へ戻りましょう!ぱちぱち

 

え~っと つまりこの時の違和感、チクチク感が蘇ったため

すぐにネットで 帯状疱疹について調べてみると

どうやらそうらしいと確信を得たこととsei

治療開始は早ければ早いほど予後が良いらしいということで

まずは眼科を受診し 高校時代のエピソードも交え症状を伝えたところ

担当医も「なかなか鋭いですね」と一言(まあ、ドクターG欠かさず観てたんでね~へへへ

目には異常は見られなかったため 専門の皮膚科へ紹介状を書いてくれました

その足で皮膚科へ向かいました

 

皮膚科では帯状疱疹の疑いがあるということで

(帯状疱疹のウィルスは  乳幼児に水ぼうそうに感染させる恐れがある)

隔離されることに・・・・とは言ってもそのクリニックでは

隔離待合室が無かったので玄関入り口の内側のスペースに

ぽつんと置いてある丸椅子で呼ばれるまで待つよう言われました家具

診察が終わり出て行く人や 新たに来院する人たちの目にさらされながらほんとー??じーじ~

罪人のようにうなだれて待つ図・・・・とほほ

 

ほどなく診察室へ案内され 帯状疱疹との判決・・いや診断を受けました裁判

ドクターの話では昔は生涯に一度罹れば罹らないと言われていたのが

最近では二度三度と罹る人もいるのだという事でした白猫 げんなり

そんなこんなで やっと 抗ウィルス薬と鎮痛剤と塗り薬を入手

薬局で早速 一回分の抗ウィルス薬を服用しました

余談ですがこの抗ウィルス薬というのは単価が高い薬らしく

近年もっとも高値の支払いとなりました困った顔3

 

薬は飲んだからすぐに痛みが引くというわけでもないらしく

やはりこめかみや額がチリチリ痛みます

夜も寝返りを打ったりすると左側の頭皮に痛みが走り

安眠できません

一日たった今日は何故か左側の喉だけが痛みます

これも帯状疱疹の症状の一環なのか?はたまた別の展開か?

何せ 体の免疫力が落ちることで発症する病なので

合併症を発症する例も多々あるのかも・・

以前いた職場で インフルエンザと帯状疱疹を立て続けに

発症してえらい目に遭ったという人もいました

 

何しろこの連日の暑さで 熟睡できてないのと

やはり 認めたくないけれど加齢のせい?がーん

 

まだしばらくは(一週間?十日?)はこの辛さと付き合うことになりそうです

皆さまももし 似たような症状を感じたら

手遅れ受診で症状が悪化したり長引いたりすることのないように

早めに受診されることをお勧めします

 

ということで 顔の左側が

「半分、痛い!」というお話でしたお笑いを一席