前回の記事からはや3ヶ月・・・
年始挨拶の記事を書こう書こうと思っていたら、
書かずじまいでいつの間にか窓際のバラも新芽がつきました
続けるって難しいな~と痛感する中の人です。
というわけで本日は修理でも何でも無く、私物のお話です。
ちょっと前に念願の4本立てギタースタンドを買いまして
一本だけ空席があり、どーもそれが気に食わないためにギターを買おうか迷っていました
私物は最近紹介していませんが、キャラや見た目・性質が被るものを持つのは好きじゃないんですよね。
結局ひとつしか使わなくなるし。。。。
なんとな~くレスポール・スタンダードも欲しいと思っていたのですが、
ハイポジの弾きにくさや重さ、操作性に
何より形としては54レスポールカスタムがあるし、
ハムバッカーはエクスプローラーがあるもんなぁ・・・・・・
というわけでボツ。
それでも個人的に気になったのが、Gibson Lespaul DC pro!
ダブルカッタウェイでレスポールよりもプレイアビリティも良さそうで、トップがトラ!
何よりナチュラル仕上げのものがあるのがいいですね~!
とまあ、まずまず値段張るしなぁ~と渋っていたのですが、
いつものようにJさんとお話していたら、偶然にもDCを手放すようなお話を頂き
現状でもよいのであれば・・・と聞いて即飛びついた次第ですwww(Jさんありがとうございました!!)
譲り受けたのは96年製のGibson Lespaul DC Special TV Yellowです!
Jさんの手でP-90からミニハムに交換され、中々クールな一品になっています
以前オフした時に触れたのですが、その時は失礼ながらもこのモデルに興味がなかったので
お~ミニハムってこんな音なんだなぁ~!程度で終わってました。。。
Gibsonでフラットトップが好きになれなかったので(汗)
やはりレスポールの中でも廉価、という立ち位置だったため
雰囲気がスタンダードやカスタムに比べれば劣る部分はありますよね・・・
でも見慣れてくると、これはこれで良さがわかってくるようになりました!
このギター、指板の色味といい木取りがなかなかいいんですよ!
現行のレギュラーラインスペシャルではバインティングがないんですよね。。。
このDCにした理由の一つでもあります
カッタウェイ位置はビンテージスタイルの22Fのものとモダンなモデルの17Fの2種類があるようです。
あのES335みたいな丸みのあるカッタウェイのやつですね。
個人的には17Fの方が雰囲気が好きだったのですが、よく考えてみれば17Fだとレスポールとプレイアビリティ変わらないですよね。。。
こちらは22Fで非常にハイポジのプレイアビリティがよいです!
ヘッドもパールロゴです!
現行のレギュラーは確かにゴールドプリントですよね
ペグはJさんがオーバルの丸ペグにしてくれたようです!
やはりLespaul specialがプリントされているとヘッドもクラシックな雰囲気が出ますよね~
DCproはDCproで豪華な雰囲気にクラウンインレイがかっこいいんですけどね!(そこも迷った)
バックル傷もなく、全体的にものすごくきれいなギターです!
ウッキウキで早速アンプに突っ込んでみると、
あれれ・・・?!
フロントがめっちゃハウるぞ!
どうやら輸送中にフロントPUの具合が悪くなってしまった模様です。。。
そういう訳でネタが増えて嬉しいのか悲しいのか微妙なところですが(汗)
延長戦に続いていきますw
つづく





