さて、早速前回の続きですよ~!
フロントPUのトラブルまで書いたんでしたね。
アンプ接続時に、フロントPUカバーを叩くとヒィーン・・・と共振しているので
間違いなくポッティングがどこかで落ちているようです
という訳で早速ドッポンしようと思ったのですが、
PUカバーがついていると汚くなるので、カバーを外そうとしたところ・・・
あっ。。。
そうなんです。
ミニハムは内部のユニットを固定しているネジがないので、ご覧の通り”触らぬ神に祟りなし”といった感じです
よーく見るとフロントとリアでフレームの圧入具合が違います。
つまり中身はパラフィンで固定されていて、熱を加えたらガタガタになりそう。。。
という見解です。
という訳でPUカバーのハンダを外してからのポッティング作業です!
湯煎したパラフィンにPUをドッポン!
空気があらかた抜けるまで湯煎し続けます。
湯煎し終わったら、フレームの両耳を指で押しながら圧入しました。
大分フレームが押し込まれました(2~3mmくらい?)
この事実にびっくりしながらも、やっと折り返しだともう一個のPUをドッポンしてから。。。。
ポールピースの位置がずれてることに気づきました。
そうだった。。。内部が固定されてないからユルユルなんだった~!!!
と後の祭りです。
位置を調整するために結局2回もポッティングする羽目に。。。
なんとか二つともポッティングが無事終了し組み上げたのですが
多少マシにはなったもののやはりハウリングします。
また取り外してポッティングしなおしです。。。
この時点でこの先も泥沼な気がしてきました・・・・
リアルタイムでJさんに実況中継していたのですが、
Jさんはとても楽しそうなご様子でしたwww
気を取り直して再度ポッティング!
今度は小さい気泡すら出なくなるまで漬け込みます!!
1時間ぐらいかかりましたかね。。。。
なかなかしぶといもんです!
ハウリングさせないためにもこればかりは譲れません!
その後、引き上げて組み上げたところ無事ハウリングを根絶できました!
とにかく気泡が出なくなるまでやり続けないといけないんですね~。。。
これでDCを心置きなく楽しめるぞ~~~!!
と思いきや、
やらかしました。。。
度重なる組み上げと取り外しが祟り、木部のネジ山がつるつるになってしまい
PUがまったく上下しなくなってしまいました!
そのうちこの問題は対処しようかなと思っていましたが、、、
今くるか~い!!!!
(でもエポキシパテ部位の接着・材質強度はかなりのものですよ!
プラスチックとセメントの間みたいな感じです!)
つづく








