以前ご紹介した千葉 智之さんの『出逢いの大学』ですが、なんだかちゃんとご紹介できないなかったので改めてご紹介。
(そんなエントリーで千葉さんからコメントいただいてしまって申し訳なかったorz)

本書の構成は

第一章
 人脈が広がるとどんないいことがあるのか
第二章
 定期的に多くの初対面を果たすための仕組み作り
第三章
 新しい出逢い、人と付き合うことにあたっての振舞い方と注意事項
第四章
 人脈作りの具体的な法則・テクニック

と言う内容。


「人脈は一日にして成らず」
「人脈は地道な積み重ねの上に築かれるもの」
と言う著者の言葉通り、決してこの本を読めばその日から人脈パラダイス~ラブラブとはなりません。残念。
だけど、それを楽しみながら続けていくためのノウハウがこの本には詰まっています。
そして、以前にも書きましたが、「がむしゃらに人脈を作るぞーっ」という人にも、「新しい出逢いを沢山欲しいと思わなくても、今いる友達を大切にしたい」という人にも、学ぶべきところが沢山あります。

大切なことは、

・人を喜ばすこと、人に頼まれることを楽しむ(見返りを求めない)
・無理をせず、楽しみながら出逢いの機会を増やす仕組みを作る
・とにかく実践!そして継続が大切
・楽観主義

ということ。

自分が楽しくなくては、続かない。続けば量が質に変わる時がくる。
コレは人脈作りだけではなく、どんなことにも当てはまることかもしれませんね!

また、不機嫌の解消法として、不機嫌の原因を知ることというのも「なるほどー」です。
実は原因はたいしたことではないのに、その不機嫌が呼び水のようにさらに不機嫌を呼び寄せて雪だるま式に膨らむことって多々あります。
原因を思い出したらあっけに取られちゃうぐらいたいしたことじゃなかったりして(^_^;
落ち着いて自分の感情を分析する癖を持つのは大切かもしれません。


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出逢いの大学


出逢いの大学/千葉 智之

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