08.28桜華第4回公開稽古その2@ARSTYLE | りえぼんの1日

08.28桜華第4回公開稽古その2@ARSTYLE

全員が揃いました。
稽古の始まりです。
メンバー横一列になって挨拶。
挨拶はリーダーの中城あすかちゃんがやります。
「こんにちは~!」(A)
「声が小さい!」
先生から注意を受けます。場内もシーンっとなります。
今回は、3タームのプログラム。
最初は、稽古の体慣らしに、突きの練習から始めます。
約15分。
先生組と先生助手のAまねさんの組2つに分かれてます。
先生組から上位4人、Aまね組が下位5人。
上位組は、先生から檄が飛び、下位組は基礎の反復指導です。
3回連続で観てるので、回ごとに上達してる子や維持の子様々ですね。
次は、ペアになっての練習。
このペア稽古中に、オトメ☆株主で桜華DDのYまぴーがやって来ました。
客側の正面の壁が全面鏡張りになっているので、受付中のYまぴーの姿が見えました。
そして、最後は、9月17日の演習に向けて、本番に近い立ち回りの稽古です。
これもペアです。
最後のペアチームはメンバーが奇数なので、Aまねさん+有沙ちゃんでした。
立ち回りですから、厳しい稽古です。
動き+演技の両方を求められるわけです。
自分の動きをきちんとしないと、相手をケガさせます。
動きに集中すると、表情等の演技がおろそかになります。
(こりゃ大変やわ。)
ゆうちゃんは、姿勢がいいので、様になってます。
イケメンな表情は得意(?)なのでいい感じ。
後は、有沙ちゃん。
今度の試演会では、悪役をやります。
今日の稽古では、表情がキリッとしてよかった。
演技では、今日1番だったと私は思いました。
フツーのときは、ぽや~んとした柔和な感じですが、構えに入った瞬間、豹変。
相手がAまねさんですので、安心してできるところはあったかもしれませんが、よかったですね。
…。
約75分の稽古が終了しました。
挨拶をして終了。
張り付いていた空気からリラックスした空気に変わりました。
さぁ、これから、本番のチェキ撮影です。
メンバーはお化粧直しが終わって戻ってきました。
「それではチェキ撮影に入ります。みなさんどうぞ~。」(先生)
掛け声と同時にヲタさん殺到!
というわけではなく、みんな様子見をして譲り合い。
一瞬、時間が止まりましたが1人が動き出してからは、いつもの展開へ。
私は、3番目に並びました。
さて、チェキ受付ですが、今回は、受付係の人に、誰と撮るか言ってからになります。
受付用紙に名前があって正の字でカウントしていくパターンです。
ですから、メンバーそれぞれのチェキ受付数がリアルにわかるようになっています。
ヲタの気持ちを煽るつもりかと思いつつ、そのメンバーリストの最後には…。
「Aまね」って表記がありました(笑)
「マジですか?」(R)
受付のお兄さんに聞いてしまいました。
「本人は至って真面目です。」(受付)
9人+助手のAまねさんで数を競い合うことになりました。

私の順番になりました。
「誰にしますか?」(受付)
「ん~っと。ゆうちゃん2枚、あすか、ありさ、ゆのぽんゆうあちゃん各1枚。」(R)
基本、前回と同様です。
空いてる子から順番に撮っていきます。
まずは…。

あすかちゃん。
一昨日のライブに続いてのご対面。
「どうでした?」(あすか)
「がんばってたな。もっとがんばりや」(R)
「ほんで、CD持って来たよ。」(R)
「え~!ほんとですか!」(あすか)
今回は、「事業計画」「おいし伊那☆ローメン」「入社式」「社員食堂」「朝礼」(だったっけ?)の5枚を渡しました。
実は、このCD、他の株主のみんなに呼びかけて持ってきてもらいました。
「社員食堂」は、ぱんだM。
「事業計画」は、Tけさん。
「入社式」「朝礼」は、HIR*氏。
「ローメン」は、???
みんな、イベントのときに買っていたものです。
他の桜華メンバーにも、「事業計画」と「社員食堂」を手渡していきましたが、いかにも自分が持って来たような顔をしていたのは、ナイショです。

そして、次は…。

有沙ちゃんっす。
「いやぁ、今日の表情はよかったねぇ。」(R)
「ほんとですか?」(A)
「うん。キリッとしてて、メンバーの中で一番演技できてた。」(R)
「ほんとに?うれしくて泣きそうです。」(A)
『たぶん、こういう子は伸びるんだろうな』と思わせるような素直でいい子です。
オトメ☆CDを2枚あげました。
「ゆうこさん、大好きですぅぅぅぅ。」(A)
大喜びでした(笑)

そして…。
 
ゆうあちゃん。
「がんばりや。」(R)
「はい!」(Y)
彼女にもCDをあげました。
これまた、喜んでくれました。
みんな、ええ子です。

そして…ゆうちゃん2枚
 
切られてからの~。


昇天して合掌。
「私ですか?ありがとぉございます。」(Y)
「…。」(R)
かわいかったので、言葉が出ませんでした。
(冗談はさておき)
いつも会話してるし、目線で会話したつもりでした。
ここで、「私ですか?」の意味をきちんと受け止めていれば、あんなことにならなかったのに…。

つづく…。